ミルトン・エリクソン 子どもと家族を語る

制作 : ジェイ ヘイリー  Jay Haley  森 俊夫 
  • 金剛出版
4.14
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772406888

感想・レビュー・書評

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  • エリクソンが天才と言われる所以が分かった。なるほどこの人は凄い。

  • エリクソン大先生のもとに、ベイトソン、ヘイリー、ウィークランドというブリーフセラピーの基礎を築いた研究者達が教えを請いに来たときの会話集。
    エリクソンとベイトソンは同年代ですけど。
    賢人対三馬鹿トリオみたいな感じで話が進められていて読んでいて心が和みます。
    「だからー。違うっつてんだろ、まだそんなことを言うかね、おまえは。この馬鹿!」っていうエリクソン大先生の心中のツッコミが聞こえてきそうな感じ(笑)
    わからんちんで途方にくれているヘイリーが大変にかわいいです。
    これを読んでぼくはヘイリーに対して愛が芽生えました。
    なんだ、ヘイリーも俺と一緒じゃんって。
    戦略的心理療法を読むと、こいつ天才じゃねえのか?!って分析の鋭さに驚くんだけどね。
    内容的にも面白いですよ。
    エリクソンが自分で語る症例集ですから。
    アンコモンセラピーと内容かぶってる部分があります。

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