モティベーションをまなぶ12の理論

著者 :
制作 : 櫻井茂男  伊藤忠弘  上淵 寿  大芦 治  金井壽宏  村山 航  及川昌典  浅川希洋志  中谷素之  外山美樹  伊藤圭子 
  • 金剛出版
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本棚登録 : 101
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772412490

作品紹介・あらすじ

幻想の自由意志神話(「我思うゆえに我あり」)と虚構の根性論=精神論(「やればできる」)に支えられてきたモティベーション論を、最新の心理学理論でリノベーション。ビジネスから学習、社交から娯楽、友人関係から家族関係まで、トラブル+ストレス必至の現代社会を生き延びるためのモティベーションセオリー・コレクション。

感想・レビュー・書評

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  • それなりに面白かったが、重複の多さと回りくどさに斜め読み。

  • 「モティベーション」や「やる気」の研究分野というのはなかなか興味深いですね。

    12人の著者のそれぞれの「やる気」の話はとても面白かったです。

  • すべての理論が有用というわけではない。12もいらなかったんじゃないかなと正直思うが、自分のためにも周囲の人のためにもモチベーションを活性化できる働きかけはできるにこしたことはなく、ひとつでも取り入れられたらすばらしいと思う。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB08948341

  • 簡単なことを難しく解説してる印象を受けました。もちろん言葉の選択1つで解釈も変わり得る。理論として語る以上、その繊細さは必要なのでしょうね。入門書としてはおすすめできないですが、図解は分かりやすく、手にとって頂いて損はないと思います。

  • 課題のために渋々購入。根拠の分からない具体策を並べた下手な新書よりは役に立つんじゃないかな。専門用語とか聞かされるのはちょっとげっそりだけれど、まあ仕方ないよね。

  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】141.72||K【資料ID】11201875

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著者プロフィール

慶應義塾大学教職課程センター教授

「2013年 『学習意欲の理論 動機づけの教育心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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