摂食障害の最新治療-どのように理解しどのように治療すべきか

制作 : 鍋田恭孝 
  • 金剛出版
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本棚登録 : 11
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772412926

作品紹介・あらすじ

摂食障害は、これまで精神療法の視点から述べられることが多かった。しかし、その病態の多様性・複雑性から、治療現場のコンセンサスが得られる手法は見出されてこなかったのが現状だ。本書では、多彩な分野から臨床研究の第一人者が集い、その実践の蓄積から積み上げた新しい視座を提供する。それは、精神療法のみならず、内科・婦人科など身体管理の視野からも摂食障害の本質と治療に迫るトータルな視点と手法だ。摂食障害治療の新たな定本となる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • カマちか

  • 内科医の立場から鈴木(堀田)眞理氏、婦人科の立場から堀口雅子氏、対人関係療法の立場から水島広子氏の章がわかりやすかったので、著作を読んでみようと思う。

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プロフィール

青山渋谷メディカルクリニック名誉院長
医学博士,臨床心理士,
日本精神神経学会認定専門医および指導医,
欧州共同認定サイコセラピスト
日本青年期精神療法学会常任理事(2011年まで理事長),
日本サイコセラピー学会常任理事,日本心身医学会代議員,
日本うつ病学会評議員

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