作品紹介・あらすじ

『累犯障害者』と社会の耳目を集めた罪を犯し服役と出所を繰り返す障害者。その再犯を防ぎ,社会復帰と地域生活を支える「立ち直り支援」について,実態調査と最新の理論に基づき第一線の行政責任者・実践家・研究者が詳説。海外の動向もとらえ,触法障害者支援の課題を明示し,今後の方向性を具体的に指し示す,わが国で展開されるべき「刑事司法と福祉,精神医療の協働プロジェクト」を提示。

著者プロフィール

生島 浩(しょうじま・ひろし)
1956年、東京都生まれ。福島大学大学院人間発達文化研究科教授。博士(文学)、臨床心理士、公認心理師(登録申請中)。一橋大学社会学部卒業、筑波大学大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻修了、東北大学大学院文学研究科人間科学専攻博士課程において学位取得。法務省東京保護観察所保護観察官、法務総合研究所研究部室長研究官などを経て現職。著書『非行臨床の焦点』(金剛出版)、『犯罪心理臨床』(共編著、金剛出版)、『よくわかる更生保護』(共編著、ミネルヴァ書房)、『非行臨床における家族支援』(遠見書房)など多数。

「2019年 『司法・犯罪分野 理論と支援の展開』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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