子どもの虐待とネグレクト―診断・治療とそのエビデンス

制作 : キャロル・ジェニー  一般社団法人 日本子ども虐待医学会  溝口 史剛  白石 裕子  小穴 慎二 
  • 金剛出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (1100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772415989

作品紹介・あらすじ

本書は,より客観的な対応が求められる子どもの虐待・ネグレクトという分野における,医学的側面からの包括的なエビデンスを示したものである。
8セクションの計70章からなり,セクション1は疫学,2は子どもや養育者との面接法,3・4は,性虐待と性感染症,5・6は身体的虐待と頭部外傷,7は心理学的側面,8はチャイルド・デス・レビューや代理によるミュンヒハウゼン症候群などの特別な論題について解説されている。

感想・レビュー・書評

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  • 目次読んで、気が滅入っている(現実から目を逸らしたらダメじゃん)

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     本書は、米国で小児科のサブスペシャリティーとして確立している「虐待小児科医」に必須とされるContents Outlineを網羅した,虐待医学の標準的教科書である。
     テーマごとに8つのセクション,70の章に細かく章立てられており,医療現場での実践対応において使い勝手に優れた実践書であるとともに,専門的な知識を得る上でも学習しやすい学習書となっている。
     子ども虐待のあらゆる側面につき網羅的に記載されており,「これ一冊を持っていれば,とりあえずは何とかなる」教科書であり,医療者だけでなく児童相談所・保健センター・警察/検察・教育などの関係者にとっても,自身の分野の必須知識を補完する上で有用な一冊となっている。
    http://kongoshuppan.co.jp/dm/1598.html

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