マンガ版 親子アスペルガー―明るく、楽しく、前向きに。

  • 合同出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772610582

感想・レビュー・書評

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  • 「親子でアスペルガー」に惹かれて手に取りました。

    子どもたちへの説明に使われている言葉が、とても参考になりました。
    アスペルガーの子どもたちが愛おしく感じられる一冊です。

  • 良い本だなと。見つかれば原作も読めたらと思います。
    お子さんがどこに困惑して、どういう風に向き合ったのかというのがとても丁寧に描いてあり、普通の教育書よりもいいなあと思えました。
    お母さまの向き合い方が、とても根気よく丁寧に思え、読んでいて何度もどきっと思うところがありました。

  • こういう人たまにいるけど、病気なのか性格なのか判断しづらい。
    マンガ形式でわかりやすかった。
    アスペの人の子育て大変そうだけど、工夫していて感心した。

  • 生徒が、結局?アスペルガー症候群と判断され、通常学級と友達学級?両方に通うことになった。
    判断された以上、きちんとその状況を知りたいと思った。初級講座としてとてもわかりやすい。

  • アスペにも個人差がある。親がたくさん[その子]について勉強して、どういう方法が合っているのか探っていくしかないんだよね。親の勉強が足りないなーって思ったら、こっちはあらゆる方法を試していくしかないんだな。

  • 漫画で非常にわかりやすかった。

  • 「アスペルガー症候」
    この世界の大多数とはちょっと脳の構造が違う親子の物語
    著者は30代で親子共にアスペルガー症候群と診断され、そこから始まる親子の物語
    「なぜぼくは障害者学級なの」って長男の問いかけに対してのお母さんの答え
    このエピソードは是非読んで欲しい

  • 前作をマンガにしたもので、かわいくてわかりやすくてとてもよいです。

    お母さんすごいなあと思う。
    子どもにきちんと説明してること、その内容も、子どもにもわかる説明だからとてもわかりやすいし、私の参考にもなります。
    私がはげまされてるような気持ちになりました。

    いくつかのすてきなエピソードとすてきな説明、忘れてしまいそうだから、いつでも読めるように置いておきたい。

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