わたしは12歳、爆撃される悪夢を見る夜。 紛争下でこころのケアを必要とする4億人の子どもたち

  • 合同出版 (2019年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784772613774

作品紹介・あらすじ

この本では、イラク・シリアの紛争に巻き込まれた子どもたちの状況とその「こころのケア」の取り組みを紹介します。
爆撃にさらされ、キャンプに避難を余儀なくされた子どもとその家族の生活は大きなダメージを受けます。コミュニティは破壊され、子どもたちは学ぶ機会、遊ぶ楽しみを奪われ、大人たちは働く機会を失います。
紛争や災害が人びとの暮らしと心身に何をもたらし、私たちにはどんな支援ができるのか、この本で一緒に考えたいと思っています。

感想・レビュー・書評

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  • セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン - 子ども支援専門の国際NGO団体
    http://www.savechildren.or.jp/

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    この本では、イラク・シリアの紛争に巻き込まれた子どもたちの状況とその「こころのケア」の取り組みを紹介します。
    爆撃にさらされ、難民キャンプに避難した子どもとその家族の生活は大きなダメージを受けます。コミュニティは破壊され、子どもたちは学ぶ機会、遊ぶ楽しみを奪われ、大人たちは働く機会を失います。
    戦争や災害が人びとの暮らしと心身に何をもたらし、私たちにはどんな支援ができるのか、この本で一緒に考えたいと思っています。
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784772613774

  • 369.4/セ 2023.08迄おすすめ図書書架に配架

  • 東2法経図・6F開架:369.4A/I99w//K

  • 爆撃の恐怖に耐えながら生きる子供たちがたくさんいる。日本は平和な国なんだな、とおもわされる。

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著者プロフィール

セーブ・ザ・チルドレンは、100年の歴史を持つ子どもを支援する非営利の国際組織です。生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現された世界を目指し、世界120カ国で緊急・人道支援、保健・栄養、教育などの分野で活動しています。日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、子どもの貧困や虐待などの課題に取り組んでいます。

「2019年 『わたしは12歳、爆撃される悪夢を見る夜。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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