パニック症 心臓がバクバクしてしまうパン (2) (こころをまもる絵本)

  • 合同出版 (2025年4月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784772615723

作品紹介・あらすじ

パニック症について
かわいい動物が主人公になって、パニックの症状を解説します。
実際に自分や友達に同じことが起きたとき、心と体にどんな影響があるのかを知っておくと
心の準備ができます。
また対処法も説明しているので、困ったときは試してみましょう。

悲しみや怒りといった感情をどう扱っていいかわからない子と一緒に読む絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 【脳活健康大学】目に見えない厄介もの「ストレス」に対処するには? | 脳活新聞(2024.03.19)
    https://noukatsu-shimbun.jp/2024/03/19/17387/

    「火事場の馬鹿力」ではCOVID-19診療は続かない:日経メディカル(2020/04/20)
    https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202004/565210.html

    パニックのパン、呼吸で発作をおさめる 大江美佐里(著/文) - 合同出版 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784772615723
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    絵本らしいのですが、詳細は不明。

  • このシリーズ、絵が可愛くて、文章もとてもやさしい。
    他の4冊を先に手に入れて。私の中でパニック症状とトラウマがあまり結びついていなかった(たまたま、目の前で見る機会がなかったとも言う)ので、いずれで、と思っていた。でも他の4冊を読んで、やはりこれは切っても切り離せないものかも、と思い。そしてこれまでパニック症状単体だと考えていたものが全て繋がっていたのかも、なども考えたりして。購入に至りました。
    リラクセーション、好きなんだけど、最近導入や実践がなんだか上手くいかないなと思っていたので、これをまたつかってみたいな。パニックに限らず、リラクセーションはだいじと思ってる。自己コントロール出来るようになることが、すべての対象の人にも役に立つと信じて明日からもやって行く。

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著者プロフィール

久留米大学保健管理センター・医学部神経精神医学講座准教授

「2021年 『トラウマの伝え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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