「仮面ライダー響鬼」の事情―ドキュメント、ヒーローはどう“設定”されたのか

著者 :
  • 五月書房
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本棚登録 : 31
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772704625

感想・レビュー・書評

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  • mmsn01-40
    ¥580
    【要約】
    ・悪くない。力作だと思ったけど。

    【ノート】

  • 友人に寄贈。

    仮面ライダー響制作秘話。ていうか、内輪揉め暴露本。

  • 平成仮面ライダーシリーズの中でも異彩を放つ『仮面ライダー響鬼』。
    それがどのような経緯で生まれたのかを、『生みの親』が語るドキュメンタリー。

    『無』から『有』を生み出すのがどれだけ大変か、ということ。
    『たかだか子供番組』と侮ることなかれ。

    なお、この本では、おそらく多くの読者が期待しているであろう
    「番組後半からの路線変更の理由」については、ほとんど語られていない。
    多くの読者がそれを求めているのは筆者も百も承知であるが、
    その上で筆者はそれについて多くは語っていないので、それだけご了承。

  • 何かと話題が多かったヒーロー番組の、初期設定にかかわった著者が明かす「事情」。「もしかしたら、こんな作品になっていたかも」と、想像が膨らみます。図版などは掲載されていませんが、活字だけでも価値ある一冊。

  • てこ入れ、プロデューサー交代などの舞台裏暴露……ではなく、当初「変身忍者嵐」のリスペクトものとして企画された作品が、仮面ライダー響鬼という番組に収斂していくまでのドキュメント。スポンサー側との綱引きはけっこう興味深い。

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