原発処分先進国ドイツの現実: 地底1000メートルの核ゴミ地獄

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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772705080

感想・レビュー・書評

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  • どこもできていない原発廃炉。放射能廃棄物を最終処分する場所も方法も決まってないのに、海外に売り付けるなんてあり得ない。ましてや、再稼働なんて。原発は電気代が安いのは大嘘。

  • 地底深くに捨てるしかない、ロケットで宇宙に打ち上げても、一回失敗したら、地球が崩壊する。南極の氷も解けてしまうかもしれないのでダメ。だから結局は地層処分しかなかった。

  • ドイツでもこの程度なら、日本なんて絶対無理。何で一部の会社と人の利益のために原発を作りまくってるのか、全くもって理解に苦しむ。

  • 解体中のドイツの原発、放射性廃棄物の最終処分場の写真がなかなかショッキングでした。
    坑道に搬入しコンクリートで埋めた後、放射線のモニターをしない(できない)のは本当だったら恐ろしい。
    知らないうちに地下水が侵入し、川や湖、海へと・・・

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プロフィール

広瀬 隆
1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、大手メーカーの技術者を経て執筆活動に入る。『東京に原発を!』『危険な話』『原子炉時限爆弾』などを世に出し、一貫して反原発の論陣を展開してきた。福島原発事故後は、いち早く『福島原発メルトダウン』『第二のフクシマ、日本滅亡』『原発ゼロ社会へ!新エネルギー論』『原発破局を阻止せよ』を出し、「原発即時撤廃」を訴え、各地で講演活動をおこなっている。

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