始まりはミステイク (CROSS NOVELS)

著者 :
制作 : かんべ あきら 
  • 笠倉出版社
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本棚登録 : 24
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773003741

感想・レビュー・書評

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  • 義兄×義弟。いくらないんでも男性経験ゼロの攻めが侵入者(受け)をいきなり強姦するのは無理がありすぎる。ミステイクじゃ済まないだろう、下手をすれば犯罪だろう、的展開。その他はよくある擦れ違いの展開。結構大きなアクシデント、交通事故や会社の買収等に見舞われているがサラリと流されている印象。二人だけの世界から始り二人だけの世界に帰結する良くも悪くもライトなBL。

  • 義兄・東秀×義弟・界人のカップリングです。
    結婚式に遅れたせいで、親戚がダミーとして紹介されていて
    親が事故にあったため、初めてきちんと訪ねた時には、
    義弟と気付かずにレイプされちゃうっていう始まりです。
    始まり方にちょっと無理があるような気もしますが、
    その後は、わりと予想できる展開でした(^_^;)

  • 「誤解」がキーワードなのかな。

    展開上仕方ないとはいえ、息子の代役立てるとかありえない。
    しかもいきなり強姦て(苦笑)。
    大人なんだからそのヘン、不器用&言葉が足りないでは
    済まされないと思うんですがねえ。
    ただ受が自分の欲求をちゃんと口に出して言える人間なので、
    これで案外上手くいくのかなー。
    酷いことをした義兄のことを少しづつ知っていって、
    拒絶から好意へと感情が変化していくさまの描き方はベタとはいえよかった。

    良い悪いでいえば良くない方かな。
    しかしこの作家さん、多作だよなあ。
    『飼い犬には鎖を』に『ただ一人の男』『甘くなくても』も火崎作品だと
    今初めて認識して、動揺してる。
    早く『信じてないからキスをして』読まなきゃ。

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