好きのきもち (クロスノベルス)

著者 :
制作 : 穂波ゆきね 
  • 笠倉出版社
3.38
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本棚登録 : 56
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773085099

作品紹介・あらすじ

「恋人にしてなんて言わないから、そばにいて」失踪した姉の代わりに『散歩』のバイトをすることになった真穂。だが、散歩をするだけのはずが、初めて会った男・当間に誤解され押し倒されてしまう。キスも初めてで震えることしかできない真穂に、彼は真摯に謝罪し、その手を止めてくれた。そして、ひとりぼっちの真穂に同居話を持ちかけてくる。大人から虐げられてきた自分を優しく見守ってくれる当間に、真穂は次第に惹かれていくが…。

感想・レビュー・書評

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  • うーん、腑に落ちない…。真穂姉の駆け落ち理由は納得しかねるというか、プロムナード・クラブがヤクザと関わってると誤解してたなら、真穂を置いていくのはどうなのか。手紙で弟は関係ないからとか言ってくるくらいなら置いていくなよ…。ていうか、プロムナード・クラブは従業員には守秘義務守らせるのに、従業員のプライバシーはないの?謝罪しにきたとはいえレイプ未遂した相手に、真穂の事情話したり、自分たちの手が空かないからって家を教えるのはどうなの…。

  • 穂波ゆきねさんのイラストが好きで購入。

  • 惜しい。途中まではまだ納得できる展開というか、良かったんだけど、何かいきなり変な感じになったというか…。姉が駆け落ちした理由の意味がよくわからないしなんかおかしい(苦笑)都合良すぎるし、言動が一致してなくて違和感。真穂の性格も、あまりにも自分を卑下しすぎたり言いなりになるのが…(トラウマのせいだとしても)。エカテリーナさんが可愛くて和みました。

  • (あらすじ)
    「恋人にしてなんて言わないから、そばにいて」
    失踪した姉の代わりに『散歩』のバイトをすることになった真穂。
    だが、散歩をするだけのはずが、
    初めて会った男・当間に誤解され押し倒されてしまう。
    キスも初めてで震えることしかできない真穂に、
    彼は真摯に謝罪し、その手を止めてくれた。
    そして、ひとりぼっちの真穂に同居話を持ちかけてくる。
    大人から虐げられてきた自分を優しく見守ってくれる当間に、
    真穂は次第に惹かれていくが……。

  • 真穂くんがけなげで可愛いですね。
    これからうんと幸せになってほしいです。

  • 動物に懐かれる受は好きです。

  • 健気で可愛い真穂が、穂波さんのイラストにぴったりです。

    西園寺の好きな人が誰か、白宮のお散歩はどんな感じなのか、気になります(笑)

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