ガードライン (クロスノベルス)

著者 :
制作 : 穂波 ゆきね 
  • 笠倉出版社
3.50
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本棚登録 : 36
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773085419

感想・レビュー・書評

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  • 途中まではよかったのに「え、これで終わり?」というどうにもすっきりしないラストだった…。匠と泰駕の関係もだけど春仁を取り巻く事情も明確にされず、あっさりと処理されたことに拍子抜けした。匠が巻き込まれたことでストーリーの大筋に絡んでくるのかと思ったのに違うのね…。

  • 穂波さん買い初読み作家。Hで始まりHで終わる。後半、攻めが小賢しくも惚れた受けに好きと言わせようとするのが理解出来ない(自分から言えよ)。世話好きで威勢の良い受けのキャラや過去が絡む話は好きだったんだけどなぁ。

  • 駆け引きはわかるけど・・・気が強くて、どちらも折れないっていうのも・・・でも、やっぱり、どっちかと言えば、やっぱり、攻めが折れる潔さも欲しかったかな~そうしたら、もっと甘い二人が読めたかも♪春仁くんと、瀬戸さんの立ち位置も微妙かな~でも、主人公じゃないから、そんなものかな♪
    穂波ゆきねさんのイラストです♪

  • 富豪の友人についていたボディガードは、無精髭をはやした胡散臭いおっさん。
    だけど、なぜか彼の動向が気になるようになって…?


    胡散臭い無精髭おっさんvs勝気な大学生。
    天堂の好物でした!
    続き出ないかなぁ。

    音声化するなら、おっさんは三宅さんがいいな!(笑)

  • 初めて違うレーベルからという事だったので、ちょっと甘い雰囲気なんか味わいたいなぁって思ってましたけど、その辺りは傲慢攻めでしたね。でもいつもよりは傲慢度は低めだったかな。最初はボディーガードとかで狙われたりとか面白そうで引き込まれたのですが、いきなり解決!突然すぎてちゃんと終わらせて欲しかった・・・。

  • なんとも往生際の悪い二人ですね。自分が相手に対して恋愛感情を持っていることをなかなか自分で認めようとしないですし、自覚しても素直に言おうとせずに、自分に有利になるように誘導しようと駆け引きをしています。
    再度言わせてもらうとなんとも往生際が悪いです。
    できればもう少し甘い二人もみたかったです。

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