極道と恋と代償 (クロスノベルス)

著者 :
制作 : 北沢 きょう 
  • 笠倉出版社
3.25
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773086027

作品紹介・あらすじ

蕎麦織人だった一哉は養父の遺言で、息子の亘にこき使われていた。ある日亘が事件を起こした時、助けてくれたのは、かつての店の常連で極道の橘高だった。その札に出向いた一哉は、なぜか自分自身を代償として橘高に差し出すことに!?自分にそこまでの価値はないと、何度も彼のもとを訪れる一哉。その日々は不思議と穏やかだった。しかし、亘の策略で再び身体を売ることになった一哉は、それを知り激昂した橘高に蹂躙される。突如冷酷になった橘高の気持ちが分からず、苦しむ一哉にさらなる事件が-。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 世話になった主人が亡くなり、跡取り息子に継がせるまでは頑張ろうと店を守っている一哉だったが、店はなかなかうまくいかない。しかし常連の橘高の存在に励まされ続けていた。
    しかし息子は蕎麦屋をやる気はなく、一哉もイタリアンの店で働くことに。それを橘高に見られ、橘高を失望させたかと気にやむ一哉。ピンチのときに橘高に助けられ、お礼に蕎麦をつくりに通い・・・
    まぁ、そんなにぐっとはこなかった・・・かなぁ。

  • 受はどこまでも一生懸命だけど、空回りの感あり。義理堅いけどどうしてそこまでとやきもきします。
    それを助ける攻はいい男だけど、センスに難あり。

全3件中 1 - 3件を表示

極道と恋と代償 (クロスノベルス)のその他の作品

浅見茉莉の作品

ツイートする