白の団と黒い王子 下

制作 : 三輪 士郎  小池 倫太郎  秋元 一剛 
  • 笠倉出版社
2.00
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773086942

作品紹介・あらすじ

勇気を奮ってツンデレ美少女・モードに告白するが、その返事を保留されつつも緑のベールを手渡されたアレイン。モードの父、時代遅れな騎士道の追求者で決闘狂の殿様・ナイジェル卿の従騎士となり、白の団とともに黒太子のスペイン遠征に参戦する。決闘、馬上槍試合、篭城戦、神秘的な霊視、フランスからピレネー山脈を越えての大侵攻-恋と騎士道をひた走る、コナン・ドイル渾身のツンデレラブコメ&戦記がラノベ新訳で登場!

感想・レビュー・書評

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  • コナンドイルの本だら楽しみにしていたのに。
    ヤングアダルト向けとはいえあまりに訳が少女マンガ寄り。大人が耐えられる文体ではなかった。

  • そして戦いに行くまでと、戦いの最中と、その後。

    騎士として誇り高く生きているのは分かるのですが
    正直、あちらでこれが普通なのか尊ばれるものなのか
    基準が分からないので計る事ができません。
    というのもありますけれど、さすが戦いの最中というか
    何というか…死人が多い。
    今まで話していたと思ったら、ぱたぱたと消えていく。
    確かに『知っている』人物なので、ぎょっとはします。

    当然というか何と言うか、友人達は無事。
    後、性別間違えてませんか? と聞きたくなるほど
    あっちこっちの女性に粉かけてる人はいいのでしょうか?w
    最後にはびっくりのすたすた展開がまっていますが
    その前のお父さんの発言。
    これは上巻ちらり登場のあれがいなくなったからなのか。
    でも確かに、あれは身内にいりません。

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プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

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