生きてていいの?

  • 近代文芸社
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本棚登録 : 19
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773368277

感想・レビュー・書評

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  • 菌とか小学生のころ流行った
    たぶんどこの学校でもやっていたんじゃないかと思うけど、やられた方は辛いよね
    当たり前だけど、いま大人になってこの本を読むまでなんとも思ってなかった
    積極的にいじめたことはないけど傍観者だったことは確か
    ごめんなさい

    270918

  • 2013/01/19
    教師の常識

  • 体験から少し時間を置いて生々しすぎず昔語りすぎない距離感がほどよい。よく書いたなあと思う。
    だけど色々痛かった。教室の雰囲気がわかりすぎる。
    いじめられる側じゃなかったけど。
    最初に入っている対談がものすごくよかった。
    著者のがんばりもさることながら、寺脇研の「大人の姿勢」がとても良い。

  • いじめたことを忘れないでいるのが大切なんだって、色々考えさせられた。

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プロフィール

京都造形芸術大学教授。1952年、福岡県生まれ。東京大学法学部卒業。
75年、キャリア官僚として文部省に入省。在任中は生涯学習政策、「ゆとり教育」等を推進。メディアでは「ミスター文部省」と呼ばれた。映画評論家としても活躍。
著書『韓国映画ベスト100』(朝日新書、2007年)、『「官僚」がよくわかる本』(アスコムBOOKS、2010年)、
『「学ぶ力」を取り戻す 教育権から学習権へ』(慶應義塾大学出版会、2013年)、『文部科学省 「三流官庁」の知られざる素顔』(中公新書ラクレ、2013年)、
『これからの日本、これからの教育』(前川喜平と共著 ちくま新書、2017年)ほか

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