ひと箱のマッチ A Box of Matches

制作 : パリジェン聖絵 
  • 近代文藝社
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本棚登録 : 19
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773378672

感想・レビュー・書評

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  • 原点回帰なミクロ小説。
    中二階ほど変態的なまでにずぶずぶと沈み込むような感じはないけど、この人の感覚がとても好き。

  • 「グッドモーニング」からはじまるマッチ箱のような短編集。
    可もなく不可もなく…かな?

  • 政治に夢中になっていたニコルソン・ベイカーが、やっと元の世界に帰ってきた、と期待の作品でしたが、訳文は、ベイカーさんが気の毒になるレベル。造本はかわいい。

  • どんな展開になるのか、とっても気になります!

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    「33本のマッチが織り成す炉端の哲学とイマジネーションの小宇宙! 」

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著者プロフィール

1957年ニューヨーク州生まれ。イーストマン音楽学校、ハヴァフォード大学で学ぶ。1988年、『中二階』でデビュー。他の邦訳に『室温』、『もしもし』、『フェルマータ』『ノリーのおわらない物語』(以上白水社刊、岸本佐知子訳)がある。本書の執筆時(32歳)にはまだ駆け出しの若手作家だった。

「2018年 『U & I(仮題)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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