仮説実験授業のABC―楽しい授業への招待

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  • 仮説社
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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773501278

感想・レビュー・書評

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  • 仮説実験授業を勉強する気が出てきたらまず読むべき本だとおもいます。
    しかし,ちょっと興味が出てきたなというレベルで読むには少し重いかなと思いました。
    雑誌を読んで,興味が意欲に変わったと感じたら一度読んでみる価値はあると思います。
    科学と教育のつながりやその違和感を感じられました。

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著者プロフィール

1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(〜2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013〜16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。
著書 科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。たとえば,『原子論の歴史』『模倣の時代』『増補 日本理科教育史』『仮説実験授業』『未来の科学教育』『科学的とはどういうことか』『歴史の見方考え方』『もしも原子がみえたなら(絵本)』(以上,仮説社),『日本史再発見』(朝日新聞),『ぼくらはガリレオ』(岩波書店)等々。

「2018年 『板倉聖宣の考え方 授業・科学・人生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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