ヌサトゥンガラ島々紀行―バリ発チモール行き

著者 :
  • 凱風社
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本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773630046

作品紹介・あらすじ

コモドドラゴン、フローレス原人、奇祭パッソーラ、ララントゥカの復活祭、銛でクジラ獲り…。ウォーレシアにいにしえのアジアを模索する。

感想・レビュー・書評

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  • イスラム化を逃れたバリだが、19世紀末、再びアイデンティティ喪失の危機を迎える。植民地主義が吹き荒れる中、オランダからの侵略をうけた。
    どんな宗教だって、神を信じることに変わりはないさ。
    わいろのない社会を創りたいのが夢だそうだ。

  • また行こう。

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著者プロフィール

ノンフィクションライター。1978年、早稲田大学第一文学部卒業。80年代より映像作家として、アジア文化、マイノリティ、教育問題などを中心にドキュメンタリーや報道番組をつくってきた。それらの経験をもとに、さまざまなジャンルのノンフィクションを手がけている。日本ペンクラブ会員。
著書に、『老いて男はアジアをめざす』『若者たち―夜間定時制高校から視えるニッポン』『集める人びと』(バジリコ)、『アジアの辺境に学ぶ幸福の質』(亜紀書房)、『教育の豊かさ 学校のチカラ』(岩波書店)など。


「2016年 『自死 現場から見える日本の風景』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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