娘と話す 科学ってなに?

著者 :
  • 現代企画室
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773805000

作品紹介・あらすじ

天文学者の父に娘がぶつける素朴な疑問、「科学者って一体何をしているの?」 戦争と災害の時代における科学の持つ意味とは、そして科学者の社会的責任とは?

感想・レビュー・書評

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  • 134

  • 非常に簡単にわかりやすく「科学」について書かれている本です。
    科学について調べる際の入門書としていいかもしれません。
    数式なんかは出てこないので、文系の人でも問題なく読めると思います。

    個人的にはあまり興味が持つことができませんでした。

  • 娘と話す 科学ってなに? 13歳の娘と科学者の父親との会話形式の本。科学にときめくとかそういう話だけでなく、科学発達によって引き起こされた問題についても書かれている。娘が中学生のわりに知識が豊富。 http://bit.ly/wEhUQ

  • ”娘と話す”というタイトルのとおり中学生(13歳という設定らしい)くらいの人でも理解できるように書かれています。

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著者プロフィール

総合研究大学院大学名誉教授。
1944年兵庫県姫路市生まれ。京都大学理学部卒、理学博士。天文学者、宇宙物理学者

「2018年 『30の発明からよむ日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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