大地の芸術祭―越後妻有アートトリエンナーレ2006

著者 :
制作 : 大地の芸術祭実行委員会 
  • 現代企画室
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773807042

作品紹介・あらすじ

震災と豪雪を乗り越え、輝きを増した第3回「大地の芸術祭」。大地の芸術祭2006にエントリーした全作品、イベントの記録。越後妻有はこの国の元気と希望となった。

感想・レビュー・書評

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  • これなくして芸術祭ファンとはいえませんよ(?)。「こころの花」なんとも美しい。寄せられている専門家の文よりも関わった地域の方々やこへびの皆さんの言葉がこころを打ちます。

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著者プロフィール

アートフロントギャラリー代表、公益財団法人福武財団常任理事、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ総合ディレクター、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター。
1946年新潟県生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。「アントニオ・ガウディ展」(1978-79)、「子どものための版画展」(1980-82)、「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988-90)などの展覧会をプロデュース。「ファーレ立川」(1994年竣工)のアートプランナーを務める。「大地の芸術祭」、「瀬戸内国際芸術祭」をはじめ、「奥能登国際芸術祭」(石川県珠洲市)、「北アルプス国際芸術祭」(長野県大町市)などの地域づくりプロジェクトのディレクションを手がける。主な著書に『希望の美術・協働の夢 北川フラムの40年』(角川書店、2005年)、『美術は地域をひらく 大地の芸術祭10の思想』(現代企画室、2014年)、『ひらく美術』(筑摩書房、2015年)、『直島から瀬戸内国際芸術祭へ 美術が地域を変えた』(福武總一郎との共著、現代企画室、2016年)などがある。

「2017年 『FARET TACHIKAWA Public Art Project With English Translation』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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