大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012

著者 :
制作 : 大地の芸術祭実行委員会 
  • 現代企画室
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本棚登録 : 8
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773813166

作品紹介・あらすじ

2012年夏、49万人が訪れた第5回大地の芸術祭の思い出がよみがえる!
全出展作品とイベントを写真とテキストで紹介

十日町市関口芳史市長、福武總一郎総合プロデューサー、北川フラム総合ディレクター、朝日新聞編集委員の大西若人氏らの寄稿に加えて、大地の芸術祭の多彩な試みをコラムで紹介します。大地の芸術祭2012のすべてが詰まった1冊!

感想・レビュー・書評

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  • 現地で撮っていた写真整理のため図書館で拝借。
    大判よりもこのサイズの方が扱い易くていい。
    もっとも本書の写真自体はもっと大きくても
    いいのにな、と思ったけれど仕方ないかな。

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著者プロフィール

アートフロントギャラリー代表、公益財団法人福武財団常任理事、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ総合ディレクター、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター。
1946年新潟県生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。「アントニオ・ガウディ展」(1978-79)、「子どものための版画展」(1980-82)、「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988-90)などの展覧会をプロデュース。「ファーレ立川」(1994年竣工)のアートプランナーを務める。「大地の芸術祭」、「瀬戸内国際芸術祭」をはじめ、「奥能登国際芸術祭」(石川県珠洲市)、「北アルプス国際芸術祭」(長野県大町市)などの地域づくりプロジェクトのディレクションを手がける。主な著書に『希望の美術・協働の夢 北川フラムの40年』(角川書店、2005年)、『美術は地域をひらく 大地の芸術祭10の思想』(現代企画室、2014年)、『ひらく美術』(筑摩書房、2015年)、『直島から瀬戸内国際芸術祭へ 美術が地域を変えた』(福武總一郎との共著、現代企画室、2016年)などがある。

「2017年 『FARET TACHIKAWA Public Art Project With English Translation』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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