瀬戸内国際芸術祭2016公式ガイドブック

制作 : 北川フラム  瀬戸内国際芸術祭実行委員会 
  • 現代企画室
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本棚登録 : 66
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773816013

作品紹介・あらすじ

[アートをみちしるべに、瀬戸内の海と島を巡る旅]
瀬戸内海に浮かぶ島々を舞台に、第3回目の瀬戸内国際芸術祭が3月20日よりいよいよスタートします。本書は12の島と高松港・宇野港周辺に点在する約200のアートをめぐる旅には必携のガイドブックです。
14のエリアごとに全作品を紹介、2016年の見どころや、注目の食プロジェクト、アーティストのインタビュー、近隣の美味しいお店や素敵な宿、お土産情報のほか、船やバスの時刻表まで、瀬戸内の島めぐりに必要な情報をわかりやすくまとめました。

Contents
[アーティストに聞く、新作の見どころ]
クリスチャン・ボルタンスキー、依田洋一朗、 スプツニ子!、ウィルフレド・プリエト、 アレクサンドル・ポノマリョフ
[地域・食・アート]
瀬戸内「食」のフラム塾、讃岐の晩餐会、 レストランイアラ女木島、島キッチン、 さぬきの食、いただきさん
[島の拠点をつくる&つなぐ]
小豆島×椿昇、粟島×日比野克彦、直島建築×The Naoshima Plan、10の島と2つの港×切腹ピストルズ
[Pick Up Artist]
大竹伸朗、ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション、リン・ティェンミャオ、名和晃平、小林武史、ムニール・ファトゥミ、リン・シュンロン

瀬戸内国際芸術祭2016
春 2016年3月20日[日・春分の日]- 4月17日[日]29日間
夏 2016年7月18日[月・海の日]- 9月4日[日]49日間
秋 2016年10月8日[土]- 11月6日[日]30日間
会期総計 108日間

感想・レビュー・書評

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  • セトゲー訪問のためには必須グッズ。
    眺めているだけでも楽しい。

  • 作品解説はもちろんフェリーやバスの時刻表まで掲載されていて便利。もう少しコンパクト、軽量化されると嬉しい。

  • 一人旅で夏の会期に行きました。
    限られた日程の中で島々を渡り歩いて、お目当ての作品を勧賞するには、旅行前に計画立てることが必須。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784773816013

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著者プロフィール

アートフロントギャラリー代表、公益財団法人福武財団常任理事、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ総合ディレクター、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター。
1946年新潟県生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。「アントニオ・ガウディ展」(1978-79)、「子どものための版画展」(1980-82)、「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988-90)などの展覧会をプロデュース。「ファーレ立川」(1994年竣工)のアートプランナーを務める。「大地の芸術祭」、「瀬戸内国際芸術祭」をはじめ、「奥能登国際芸術祭」(石川県珠洲市)、「北アルプス国際芸術祭」(長野県大町市)などの地域づくりプロジェクトのディレクションを手がける。主な著書に『希望の美術・協働の夢 北川フラムの40年』(角川書店、2005年)、『美術は地域をひらく 大地の芸術祭10の思想』(現代企画室、2014年)、『ひらく美術』(筑摩書房、2015年)、『直島から瀬戸内国際芸術祭へ 美術が地域を変えた』(福武總一郎との共著、現代企画室、2016年)などがある。

「2017年 『FARET TACHIKAWA Public Art Project With English Translation』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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