「ペルー人質事件」解読のための21章

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  • 現代企画室
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773897135

作品紹介・あらすじ

大使公邸占拠事件の本質はどこにあるのか。国家テロリズムの発動による人殺しを賛美する言論の頽廃状況に抗して、我々の拠って立つ地平を探る。

著者プロフィール

民族問題研究、編集者。1943年、北海道釧路市に生まれる。1960年代に『世界革命運動情報』誌(レボルト社)の編集などに携わり、1970年代半ばの数年間はラテンアメリカ諸国を放浪。帰国後、アンデスの先住民族を主体として描くボリビア・ウカマウ映画集団の作品の上映運動や共同制作に取り組む一方で、現代企画室に加わり多数の人文書を企画・出版。南北問題、民族問題を軸にして、世界―東アジア―日本の歴史過程と現状を分析することに関心をもつ。「死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金」運営委員。

「2015年 『〈脱・国家〉情況論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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