好きなことを楽しく いやなことに学ぶ (福原義春流、自分育て、人育て)

著者 :
  • かまくら春秋社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774005102

感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい人なのはわかった。本いっぱい読んで、充実した複線人生にしたいと思う。

  •  福原さんの人生の一部をのぞくことができた。資生堂名誉会長であり、多くの業績を残した人だが、それに対しての具体的な仕事のノウハウや方法論はあまり書かれていない。
     だが、福原さんの複線人生という生き方や考え方、そして様々な方と親交を深める人柄には学ぶべきところが非常に多かった。
     
     福原さんのような謙虚でありながら、思慮深いかたが日本人らしいすばらしい経営者なのではないかと思えた。

  • あとがきにある著者の言葉「考えてみれば私の人生は育てるばかりか育てられ、支えたと思えば実はどなたかに支えられたことの連続であった。それが人生というものである。」とても含蓄のあるお言葉だと思う。

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プロフィール

福原 義春(フクハラ ヨシハル)
資生堂名誉会長
1931年東京生まれ。1953年慶應義塾大学経済学部卒業。同年株式会社資生堂に入社。1987年同社代表取締役社長、1997年代表取締役会長を歴任。2001年より名誉会長。資生堂のグローバル展開を導くと同時に、文化芸術の振興にも積極的に取り組み、財界きっての読書家としても知られる。現在、東京都写真美術館名誉館長、企業メセナ協議会名誉会長、文字・活字文化推進機構会長など多くの公職に従事しつつ、幅広い分野で執筆活動も行っている。著書に、『道しるべをさがして』(朝日新聞出版)、『美』(PHP研究所)、『本よむ幸せ』(求龍堂)などがある。

福原義春の作品

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