バカの壁のそのまた向こう

著者 :
  • かまくら春秋社
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本棚登録 : 76
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774006147

作品紹介・あらすじ

人は果たして利口になれるのか?虫採り博士が現代人と自然の関係を"解剖"する。

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ集。
    内容は軽い。

  • おもしろかった。
    (自分なりの感覚としてなかなか感想を説明しづらいが自分の中に閉まっておけば良いと思っている。)

  • 「温暖化で虫が変わったといえるほど、簡単な話ではありませんよ」それがいいたかっただけである 安全保障を考えたら、徹底した省エネしかない 世界の人があまり欲をかかなければ、環境問題はひとりでに解決できる。欲を抑えることを教える宗教がある。それが仏教 人が栄える以前の世界を、ちょっとでも見てみたい。それは若い頃からの私の夢である

  • 養老先生、虫好きねぇ。

  • バカの壁で有名な養老氏の著書。虫採りのことが中心に書かれている。虫の標本のカビ取りが興味深かった。虫採りを通して気づいた環境について伝えられている。

  • 環境問題から養老孟司さんの昆虫採集(耳慣れない昆虫の名前がいっぱい)のお話。徐々に面白くなる。

  • 図書館

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プロフィール

解剖学者。1937年、神奈川県生まれ。著書に『バカの壁』『遺言。』(ともに新潮社)など。

養老孟司の作品

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