朝ごはんの愉しみ

著者 :
  • 技術評論社
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774125572

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  • 合間合間のコラムが楽しかった

  • 4-7741-2557-1 111p 2005・12・10 初版1刷

  • 朝から楽しめる人って素敵で、尊敬します。
    バタバタしちゃうから、
    朝からパワー満タンになるような、朝ごはんのすすめです。

  • 写真やエッセイが美しく、眺めるだけで楽しい。

  • 内田さん、アノニマスタジオから出た
    『最後にうれしいお菓子たち』は純粋なレシピ集で、
    これは買ってもどうしたって作らないな、と思ったので
    買うのをやめたのですが、
    こちらはエッセイもちょっとついていたりして、
    京都の旅館のお話とか、そんなところが読みたくて
    買ってしまいました。しかも書体がうつくしい・・・。

    技術評論社ってこんな本も出すんだ・・・
    森井ユカさんのブルボンキーホルダーの本も、
    そういえば技術評論社さんだったな。

  • 休みの日には、ゆっくり朝ごはんを楽しみたい。ゆっくり作って、ゆっくり食べる。
    寒くなると、朝粥なんかもほっくり温まってうれしい。寒いと、家で過ごす休日が増えるから、ゆっくり、ほっくりした朝ごはんがいいよね。特に、ミルクソーダブレッドは、写真の印象通りのやさしい味で、何度も何度も作っています。

  • 不安でたまらない日、秋のある日、
    何かが飲みたいと思ったらそれはミルクティーだった。
    ということになんとなく気づいた。
    白緑の布のような表紙に小さな字で、タイトル。
    合間、合間でミモザの色した紙にはっとする。
    これを読む日は曇りであってほしい。

  • 朝のひとときを、愉しむ。

    幸せが喚起され、一日が潤う。

    難しくなんてない。

    ただ、意識する。

  • 48

  • 静かで清々しい朝を思い起こす。(近年そんな朝を迎えることは皆無だけど・・)
    柔らかい陽差しに迎えられた春の朝、生命力溢れる光の夏の朝、心落ち着く涼しさの秋の朝、凛とした空気に身が引き締まる冬の朝・・、こんな朝にはこんなごはん・・と思い浮かべるだけで楽しい。
    和食党なのでレシピ自体はあまり役立ちそうにないけど、かわいい写真が目に楽しい。

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