ネットショップ 開店・運営バイブル

  • 技術評論社
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本棚登録 : 50
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774136967

感想・レビュー・書評

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  • 情報がもう古いです。

  • インターネットでビジネスするならこの1冊、というネットショップ運営の全体を網羅した真のバイブル書。
    ビジュアルで見せる要素やSEOなどの特定技術に寄ったものが多い中で、インターネットビジネスとは何かという基本から、新規開業や開店、販売促進や商品管理、計数管理まですべてがわかるリファレンス。
    ショップ経営のプロや関連するビジネスパーソンへの取材を基に、ネットショップの開店・運営の全てをまとめた。

    結構勉強になりました。
    ショップの見せ方からSEOの内部要因、外部要因一通り基本が載っています。
    基本の積み重ねが繋がっていくのだと再確認しました。

  • 松阪市図書館----県立図書館。

  • 大規模ネットショップ向け。

  • ネットショップを開店しようとする人は
    必読かと (*^-^)うん!

    読み終わったら
    今一度レビュー書きませう (`・ω・´+) キリッ

  • インターネットでビジネスするならこの1冊、というネットショップ運営の全体を網羅した真のバイブル書。ビジュアルで見せる要素やSEOなどの特定技術に寄ったものが多い中で、インターネットビジネスとは何かという基本から、新規開業や開店、販売促進や商品管理、計数管理まですべてがわかるリファレンス。(Amazon.co.jpより)

    メガサイトに成長したZOZOTOWNの大躍進がきっかけで時代の流れを強く認識するようになり、ネットショップのイロハを再確認しようと思ったことと、実は、サラリーマン時代にネットショップの営業職として働いていたことがあったので、(大分、昔の話ですが・・・)知識の掘り起こしも兼ねて読み進めてみる。

    タイトル通り、本著は開店から運営まで全てを網羅したバイブル書。これからネットショップを始めようという方にはもってこいの内容だった。特に開店の準備~運営の基本といった指南は良かった。未経験者が、いざ、ネットショップを始めようと思っても、何から手をつけていいのか分からない。独自サイトとショッピングモールのメリット・デメリットや、問い合せ対応・発送業務・在庫管理などの実務内容もしっかり教えてくれる内容だった。

    中盤からは、SEO対策・販売促進・商品開発とユーザービリティに特化した内容になるが、いかに使いやすく魅力的なサイトを作っていくかがサイト盛衰の分かれ道になるのがよく分かる。かなり細かい記述になっていくので、ネット知識がない方には難しいかもしれないが、繁盛させようと思うと、片手間でできる仕事ではないということなんだ。顧客との顔合わせができない分、シビアな世界になってしまうが、運営次第によっては無限の可能性を持っている事業でもある。私も継続して興味を持っていようと思う。

  • 規模の大きいところがしっかりネットショップを運営するためのノウハウが網羅されてる感じ。自分のやりたい範囲で抜き出してやればいい。

  • 2009年1月15日 第1刷
    必要な資金、必要なソフト、個人情報漏洩防止など危機管理、モバイルの必要性。
    ネットショップの開店から運営、売り上げの伸ばし方まで。
    開店し、売り上げを伸ばすことを想定して書かれている。
    新しい情報なので、とても参考になる。
    リスクもよく理解できる本である。

    まずは、感じのよいサイトをおもてなしの心で作ること。
    1.感謝の気持ちを表現する…使い勝手の向上、アフターフォロー
    2.顧客を理解し再訪を促す…会員専用サービス
    3.サイトを楽しんでいただく…顧客が得をしたと思わせるサービスや情報の提供
    4.顧客と接することができない点を補う…詳細で見やすい商品説明

    道は険しい。覚悟はまだできてない。製品もできていない。

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