FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-

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  • 技術評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774137209

感想・レビュー・書評

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  • FXを始めるときに読んだ本。
    トレンドラインの引き方、レジサポ、ローソク足の見方、トレードに対する心構え、一通りかかれてますので入門書として良書だと思います。
    P160の”年間スケジュール”は時々見て確認してます。^^

  • 「東京NYローソク足チャート」という独自の手法を使って、

    「シグナル」を先取りする、というもの

    東京NYローソク足チャートは、

    東京時間とNY時間をそれぞれ1本としたローソク足チャート。

    普通24時間営業の為替相場でも、この見方なら「窓」が空くことがあり、

    これが大事なシグナルとして機能するらしい

    全部すみずみまで読んだわけではないので、

    なぜ有効なのかは理解できていないが、

    著者の長年の分析の結果なんだから、多分あっているのだろう。

    窓が空く、と言うことは、例えば、

    東京時間の高値 < NY時間の安値

    このシグナルを利用した、検証結果が掲載されてますが、

    とにかく見難い

    どのチャートを解説しているのか、文章から解読するには、

    根気が必要です

    検証結果から、窓がシグナルとして機能しているようにも見えますが、

    後から理由をつけたようにも感じます。

    また、トレンドが発生する前に、必ずこの窓が空くわけでもないし、

    使いにくいような気がします。

  • とっくに読み終わってたけどつけてなかった。
    11月のはじめによみおわりました。

    なんだか自慢話ばかりだなとおもったけど、ローソク足の見方などとても参考になった。まあ後から見ればなんとでも言えるよなとも思ったけど。

    でも、この本を参考に東京・NYローソク足チャート作ってみてます(^^)
    なかなかいい。まだ作り始めて1ヶ月もたってないからなんともいえないけど、シグナルがみえるようになってきたかも☆

  • 前半テクニカルに関する記述は参考になる。
    後半の独自チャートはちょっと?

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著者プロフィール

神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学。修士(政治学)。現在、京都女子大学現代社会学部教授。国際関係論専攻。『人間存在の国際関係論――グローバル化の中で考える』(分担執筆、法政大学出版局、2015年)、『地域紛争の構図』(分担執筆、晃洋書房、2013年)、『国際関係論入門――思考の作法』 (分担執筆、法律文化社、2012年)、ほか。

「2017年 『国際関係論の生成と展開』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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