誰も書かなかった SEサバイバルガイド ~やりたいことしかやらない「悪魔の流儀(デーモン・スタイル)」~ (WEB+DB PRESS plus)

  • 技術評論社
3.68
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本棚登録 : 82
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774138145

作品紹介・あらすじ

デスマーチ、オフショア、35歳プログラマ定年説、日々登場する新技術…。厳しい環境下でSEが生き残るためには、何が必要なのか?デキるSEが実践している、楽しくストレスもなく、着実にスキルアップする方法、自由に、自分の意思で判断でき、悩んだり迷ったりネガティブにならずに済む方法、気楽に、速くて効率良く成果を上げて、キャリアアップできる方法を、著者の実体験をもとに、わかりやすい例を挙げながら解説。特徴的な悪魔の行動は、四コマ漫画でも紹介している。

感想・レビュー・書評

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  • 確かに、悪魔はいる。

  • 一見、エンジニア向けの本だが、人生全般について考えさせられる本

    「金持ち父さん貧乏父さん」が経済的自由のために割り切りをする内容なら、こちらはやりたいことをやって経済的とは違う自由を得る内容、といったところ

  • 結局「自分基準」が「自分の」幸せを引き寄せる。別な言い方で言うと「オレ流」?

  • 20140803

  • いるいる、こんな人いるいる。スキル山盛りや常にロジカルシンキングな人だけど、やりたい放題。けど一目置かれてて、信頼されているアーキテクト。その人に近づくための心の持ちようを教えてくれそうな本。

    そして、最近先輩に言われたこととオーバーラップするなぁ。

    ・「気になる」と判断した時点で「捨ててはいけない仕事」
    ・本当はもっと、自己中心でいいのです
    ・ミッションを遂行する。ただそれだけに懸命になると、作業そのものや進捗にばかり注意が注がれて、全体の仕事を俯瞰したり、関連することを深く考えられなくなります
    ・情報のランク付け
    Why→How→Who→What→When→How Much→Where
    製品名や多くの専門用語はWhatです。どんな事柄を示す概念(How)でどう役に立つ・どういうインパクトを持つか(Why)が大切なのであり、その概念がなんという名前化(What)は二の次なのです。

  • 特に目新しい題材をあつかった本ではないが、改めて大切なことをきづかせてくれたことに感謝したい。

    ・最小限の時間と努力で最大効果を得ようと思えば、選択と集中、好きな事を選択して、そこに自分の時間と労力を集中させたほうが効果があがるというもの。

    ・エンジニアとして生き抜けるかどうかは自分自身が自分自身の付加価値を高められるか,そのために鍛錬が続けられるかどうかにかかっている。どうせ鍛錬せざるを得ないのなら、嫌でつまらないものより好きで楽しいものをしたほうが身が入り向上度合いもよい。
    好きなこと、得意なことを選んで、楽しみながら力を伸ばすべき。
    という考え。

  • 確かに居る。だけど、組織運営上は誰かがカバーしていて、迷惑になっている。

  • 自分の価値基準で行動
    やりたいことに集中
    できる方法でやる

  • ・巧遅よりも拙速

  • 悪魔の流儀は、
    ・自分の価値基準で常に行動
     →常に最短のルートを選択しできる方法でやる
    ・やりたいことに集中し、やりたくないことはやらない
    ・頑張らない
     →成果物の8割は2割の時間でできる
    というもの。

    自分の仕事スタイルと照らし合わせて、重なる部分が多く共感・納得できるものが多かった。
    自分の価値基準で行動する部分が一番重要で再度見直していきたい。

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