企業のためのやさしくわかる「生物多様性」 (エコラボFILE)

  • 技術評論社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774140438

感想・レビュー・書評

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  • 生物多様性という、わかっているようでいて人にはちゃんと説明できない的なテーマを、表題どおり“やさしくわかる”ように説明している好書。
    企業人として少しは理解を深めておこうという人にはお薦めの本。法律や制度、世界の動き、日本の対応といった部分をテーマごとに手際よくまとめているので、章ごとに少しずつ分けて読んでも理解できる。
    各章の最終ページにその章のまとめが載っているのも、理解を深めるためには親切な構成。

  • 生物の多様性確保と環境問題、企業経営は密接に関係あるのはよくわかるけど、断片的な情報がてんこ盛りで、何が言いたいのか良くわからなかった。

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著者プロフィール

枝廣 淳子(エダヒロ ジュンコ)
幸せ経済社会研究所所長、東京都市大学環境学部教授
㈲イーズ代表、㈲チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ代表。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。
『不都合な真実』の翻訳をはじめ、環境問題に関する講演、執筆、翻訳、テレビ出演ほか、企業の変革に向けてのコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。
2011年からは本当の幸せを経済と社会との関わりで学び、考える研究所を主宰。
主な著訳書に『システム思考』『もっと使いこなす!「システム思考」教本』(東洋経済新報社)、『アル・ゴア 未来を語る-世界を動かす6つの要因』(KADOKAWA)、『「定常経済」は可能だ!』(岩波ブックレット)、『世界はシステムで動く』(英治出版)ほか多数。

「2015年 『レジリエンスとは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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