Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

著者 :
  • 技術評論社
3.97
  • (85)
  • (151)
  • (76)
  • (7)
  • (2)
本棚登録 : 1608
レビュー : 120
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774142043

作品紹介・あらすじ

本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • この本の細部について、
    管理人が感想を述べるのは、とても難しいです。

    「そのスジの人」にっとっては、
    それほど難しいものではないのかもしれませんが、
    何せ、見慣れないで横文字が多い!


    「こんなの小学生ぐらいから、
    慣れ親しんでおかないとムリ!」と思いながら、
    本を眺めていると、以前図書館で、
    公立の小中学校の教科書が、
    展示されていることを思い出しました。



    そのとき、理科(科学)の教科書を
    パラパラめくっていると、
    Webやインターネットに関して、
    ひと言も触れられていないではないか!


    日本国民の70%(たぶん)ぐらいが、
    一年に一回以上は、なんらかの形でWebに関わっているというのに。



    本書で言えば、「第1部 Web概論」のうち、


    第1章 Webの歴史
    第4章 URIの仕様


    ぐらいのところは、
    「検定教科書でも、圧縮して伝えてもええんちゃうかな?」
    という気分になったことを思い出しました。

    http://a-e-dkmemo.blogspot.com/2013/02/webhttpurihtmlrest.html

  • 大学で履修している授業の参考文献にあったので読み進めています。Webの基礎から学べるので今までブラックボックスだった技術が少しずつ透明化しています。

  • Webの基礎を学ぶのに最適な一冊。
    HTTPやURI、RESTなど、なんとなーくわかるけど説明は出来ないというモヤモヤが解消した。

  • 基礎を学ぶのにとてもいいと思うけれど少し古くなっている箇所もあるので、まったくのWeb未経験の人は既に知識のある誰かと読めるといいのかもと思った。

  • これ読んでたからWebサービス基盤開発のキャッチアップに役に立った

  • WEBエンジニアであれば是非読んでほしい一冊。昔からHTTPの仕様は変わってないし、多種多様な言語が生まれても大概HTTP上に乗っかってるので、本当に基礎中の基礎。

  • 基本ルールの理解に最適

  • webに関する技術が集約された本。

    各所で絶賛されている。
    が、まだまだ難しく内容が理解できていない部分も多い。

    印象的だったのが、
    ・ステートフル通信とステートレス通信
    ・httpのCRUDメソッド
    など。

    ・追記
    putとpostにおける
    冪等性の違いが再度読むとわかった。

  • 今まで何となく知っていたRESTやHTTPといった基礎的なところが,しっかりと解説されていてすっきりと理解できた。
    あとがきでGoogle WaveやXMPPが出てくるあたり,時代を感じた。あの頃はそれらに未来を見てたなぁ。

  • 「なんとなくわかっている」が「しっかり理解した」に変わる本。体系的な知識は大事だと実感した。必須知識をバランス良く得られる良書。

全120件中 1 - 10件を表示

山本陽平の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
白石 俊平
ジェームス W....
濱野 純(Jun...
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)を本棚に登録しているひと

ツイートする