『カメラとつれてく撮影手帖』 お散歩、旅、大切な行事でうまく撮るためのスナップ歳時記

著者 :
制作 : 角田 明子  嶋本 麻利沙 
  • 技術評論社
4.13
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774145426

感想・レビュー・書評

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  • 写真の撮り方ハウツー本は沢山出版されているが、この本はごくごく初心者向け。写真の撮り方ハウツー本をいくら読んでも、上手く撮れない!という人に。
    難しいことは一切書いていない。よくある状況でコンパクトデジカメをどうセットしたら綺麗な写真が撮れるか、を丁寧に説明している。あまり細々としたことには触れず、ポイントだけに絞って解説している。

  • 流し読みのつもりで図書館で借りたが、予想以上に一つ一つが簡潔で分かりやすく、季節やシュチュエーション別に分かれているのも興味深かったので最初から最後まで読みました。

    沢山の情報量で最初の方(これから必要な春夏部分)を忘れてしまっていそうだけど、何度も繰り返し思ったのが「ISO感度は100〜800くらい、絞りは一桁で開放気味、シャッター速度は3桁が珍しい」がこの本ではよく使われていて、自分自身のそれぞれを振り返るとめちゃくちゃに撮影していたな…と反省。
    どれが適正露出とか分からないままカメラを弄って撮影していたから、大袈裟にカメラを操作していることに気づいてなかった。

    この本を読んでみて、避けていたマニュアルモードでの撮影にたくさんチャレンジしたいと思った。(どんな状況だとどれくらいが適正露出か少し知ったので)

  • 写真関連の本を一気に3冊。
    歳時記と謳っているだけあって、季節ごとに撮りたい写真の例をピックアップして解説している。基本的な写真の撮り方は簡単な説明に留めて、あとはシチュエーションごとにそれをどう活かすかをレクチャーしてくれる形。

    卒園式、足元写真、水族館、結婚式、後ろ姿、誕生日、市場、クリスマス、猫、ガラス越し……などなど、かなり細かい設定でコンテンツが組まれているので、自分が撮りたいシチュエーションが見つかるのではないだろうか。

    結婚式写真はいつも失敗してしまうので、ぜひ参考にしたい。こちらも機種ごとの設定方法が小さいけれど最初に掲載されている。

  • カメラは超初心者ですが、写真を見ているだけでも楽しい本でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶。少しでも生かせればいいな♡

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