電気設備が一番わかる (しくみ図解)

著者 : 五十嵐博一
  • 技術評論社 (2011年4月22日発売)
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774146379

電気設備が一番わかる (しくみ図解)の感想・レビュー・書評

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  • 「実例」が多く掲載されていて参考になる。「へーそうだったんだ」という発見が多い。
    コラムというかTipsも著者独特の妙な部分へのこだわりみたいなのがあっておもしろい。
    例えば、重油は揮発油税(いわゆるガソリン税)がかからないために常用発電設備の燃料としてよく使われるって話や、ビルの屋上のハト小屋の思い出など。
    そしてそういう癖?は本編でも発動することが稀にあるようで、「キュービクル」には消火ポンプ本体と周辺設備を詰めた箱を意味することもある、みたいな感じで雑学的なことも多く学べたのでおもしろかった。

    電灯/動力機器の考え方、区分けなどに特にわかりやすくまとまっていて、そのあたりの基礎的なことを学びたい人にはとてもおすすめ。

  • 請求記号 528.4/I 23

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:508//Sh34//13

  • 最近、業務で電気系も扱うので。

    見開き完結型に近い感じだが、いかんせんわかりにくい。
    知らない用語が先に出てきて、後ろのページでその単語の意味が解説される事もしばしば。

    電気系の人にはわかりやすいのかもしれないが、私にはわかりにくかった。

  • 仕事絡みで知識を増やさなきゃと思って読んでみた。ざっと流し読みに近いけれど、普段目につきにくい電気の引き込みのための設備や非常電源設備、配線ルートなどについてわかりやすく書かれている。また仕事中にちょこちょこ見返したりしたい。

  • 文系でも理解しやすい。

  • 和図書 528/I23
    資料ID 2011100720

  • 拾い読み。

  • 【新刊情報】電気設備が一番わかる - 五十嵐 博一 http://t.co/COH58qE 528.4/イ 電気のことをよく知らない人でも簡単に理解できるように、受変電設備や非常電源設備、幹線設備と配線ルートといった電気設備のあらましを、写真や図表を交えてやさしく解説する。

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