できるプログラマになる!”伝える”技術

著者 : 梅津信幸
  • 技術評論社 (2011年4月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774146423

作品紹介・あらすじ

なぜ自分はまた同じようなコードに苦労してるのか?なぜコンピユータは思い通りに動いてくれないのか?なぜいくら言葉を尽くしても他人に伝わらないのか?プログラマとしてのステップアップを導く仕事術。

できるプログラマになる!”伝える”技術の感想・レビュー・書評

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  • プログラマ向けのビジネス本と言った感じの本。
    図書館で借りて読んだけど、買ってもいいかもと思ったほどよかった。
    ポインタもなんとなく分かってはいたけれども、この本読んでちゃんと分かった。
    後、オーダー(計算量)は定数部分を無視してしまうのは問題というのは自分も前から思ってた。なぜO(n)とO(100n)とO(1/100n)が同じなのかと。
    ペアプログラミングもやってみたいなあ。できたら女の子と。

  • コミュ障なもんで

  • わかりやすい説明の仕方の本だけあって、わかりやすい。
    コンピュータの仕組みに対する説明もされている。
    ただ、説明している項目に偏りがあるような気がする。
    そのためこの本を読むだけでプログラミングができるようになるわけではないが、すでにプログラミングをしている人が理解を深めるための本として有益だと思う。
    日本語の住所表記はビッグエンディアンで、英語の住所表記はリトルエンディアンとか面白い。

  • 普通のプログラムの本では書かれていない
    ノウハウがのっていて満足できる内容
    アルゴリズムの内容やC言語の解説本がなぜ
    現実とかけ離れるのかといったところが
    おもしろかった.

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