100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点

著者 :
  • 技術評論社
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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774149677

作品紹介・あらすじ

ユーザー数150万人を誇るウェブサービス「モバツイ」。
ケータイ電話からツイッターに接続するサービスとして定番中の定番だが、元々は会社勤めのエンジニアだった著者が一人で始めたサービスである。

ウェブサービスやアプリを作ってみたいという人はたくさんいるが、成功するサービスはほんの一握りである。
やる理由よりもやらない理由のほうがたくさんある中、いかにしてサービスを成長させ、ユーザーとの絆を作っていくのか。
この『100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点』ではウェブとソーシャルとプラットフォームの最前線からモバツイ成功の秘密が初めて語られる。

感想・レビュー・書評

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  • 著者である、えふしんさんこと藤川真一さんに、おすすめの本を3冊ご紹介いただいております♪
    引越しの際、200kg以上の本を処分したえふしんさん。
    ご紹介いただいた本は、そこで捨てられずに生き残った本。
    ぜひ、ご覧ください!

    ▼つながる本棚【ブロガー・IT有名人編】~第3回・藤川真一「Webのプロであり職業人として、200kgの本から生き残った三冊」~
     http://info.booklog.jp/?eid=399

  • たった4年前の本だが、内容が古い感じがする。
    ラインのことも書いてないし。ガラケーで成功したビジネスモデルは、スマホでどう変わったのか、2016年版を読んでみたい。

  • モバツイを育てた藤川さんの歩みと思い。

    Webサービスのトレンド、開発・運用上の注意、ユーザとの接し方、Twitterの分析。それらは知識として勉強になります。

    しかし、それ以上に、自分が育てるWebサービスへの真摯な姿勢が徹頭徹尾見られて脱帽しました。

    こういった講義の伝記はさっと読めて、ほ〜ってモチベーションが上がって終わることが多いですが、この本は一種の伝記でありながら、色んな観点から楽しめました。

  • そういえば、昔はモバツイを使っていた。今のスマフォに変えてから使ってないけれど、お世話になった。

    「モバツイがなければツイッターがこれほど日本で流行っていたとは思えない」という評価を受けたというが、その通りかもしれない。

    こういう風に作られていたんだということがわかる意味でちょっとためになった・

  • 去年の冬くらいにとりあえず買ってダラダラとようやく読了。少し賞味期限が過ぎてるところもあるけどそれなりに示唆に富むかなとも。この手のサービス構築はどれだけしっかりドックフード食べられるかといったところ。

  • モバツイの開発者であるえふしんさんの本。WEBサービスの運営からプロモーションの話、モバツイのヒットの分析から、ユーザーが伸びていく間の気持ちなどが語られる。
    WEBサービスの経営者の本はたくさんあるが、経営としての話が多く、ユーザーと向き合った話は少ないように思えるが、この本は徹底的にユーザーと向き合ってきたえふしんさんの想いが綴られる貴重な本。
    WEBサービス運営に関わりたい人にオススメしたい。

  • なんだろ なんだろ

  • ツイッター本と、起業本の中間的な内容で、Webサービスの立ち上げの事例として、とてもためになった。
    もう少しモバツイの会社としての運営、内容面を読んでみたかった気はした。

    2012.6.29〜7.10
    図書館

  • うん、正直言いますとつまらなかったです。内容にまとまりがないと思いました。モバツイは過去に成功したかもしれませんが、フィーチャーフォンが縮小する中ではもう過去の話であり、内容もどちらかというとTwitterのすごさや思い出話が中心です。
    立ち読みで十分かな、と思います。

  • ツイッターのハウツー本ではなく、今のインターネットがどうなってるかを分かりやすく説明してくれる親切な本。

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