プロのための Linuxシステム・10年効く技術 (Software Design plus)

著者 :
  • 技術評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774151434

作品紹介・あらすじ

ディスク/プロセス/メモリの極意、実践型シェルスクリプト「十番勝負」、カーネル・ソースコードリーディングの方法、仮想化を自在に操る、RHEL6を極める-プロとしての胆力を鍛えるLinuxの決め技・定番技。

感想・レビュー・書評

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  • 内容は主に下記の通り
    ・ディスク/プロセス/メモリ管理などの解説
    ・KVM を利用した実験用サーバ環境構築例
    ・シェル/Perl スクリプト
    ・カーネルソースを追ってみる
    ・RHEL 6 新機能まとめ
    RHEL 中心だが、Linux を利用していくうえでのおおよその部分はまとまっている。
    手を動かすために必要な手順もそろっているし、良い本だと思います。

  • 一通り目を通し終わった。
    これは間違いなく「魚をとる方法」を教えてくれる本だ。
    物理的なハードウェアの仕組みからカーネルソースの読み方、RHEL6の新機能あれこれ等、とてもためになる内容でじっくり読んでしまう。
    深く知りたい場合にも参考書籍が記されているので、どうすればその事がわかるのかと示してくれている。

    取り敢えずKVM環境を作るべく参考書籍を購入して、KVM環境を理解してから、第2章の仮想化でのインフラ環境構築をチャレンジしたい。

  • Linuxの概論を紹介している。具体的なサーバー構築の手順を紹介しているわけではないが、サーバーを自在に構築するためには知っておかなければならない知識。
    サーバー管理者を本格的に目指すのであれば読む価値あり。
    サーバー管理者を目指さないにしても、なにかの機能を構築するときに、この本で予習をしておけばもやもや感は解消される。

  • Linux運用に関するテクニックを紹介した本。シェルスクリプトからカーネルソース解読まで内容もレベルも様々。個人的には第3章が2>&1とかteeコマンドとか知らないことばかりで役立った。著者が「素振り」と呼ぶ勉強姿勢にも触れられて一石二鳥。上級者の方でも知識の確認に使えると思う。

  • サーバ屋は読んでおいて損はない。オススメ。

  • サーバサイドやるなら必ず一度は目を通しておきたい

  • 和図書 547.48/N34
    資料ID 2012102114

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