工学部ヒラノ教授と4人の秘書たち

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  • 技術評論社
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774153407

作品紹介・あらすじ

日本のエンジニアの輝かしい業績も秘書・事務官たちの奮闘があってこそ。六本木秘書に成城ガール秘書にブルドーザー秘書…華麗なる秘書遍歴のすえヒラノ教授がたどりついた最後の"港"とは?大好評の「工学部ヒラノ教授」シリーズ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • (192P)

  • 読みやすさ、格別!

  • 日本の大学教授の裏(?)を描いて好評のヒラノ教授シリーズ。今回は、大学教授の秘書たち。そもそも、秘書の仕事って解ったようで解っていない。いろいろ細やかにしなければいけないんでしょうねえ。大学教授の秘書も、細やかさと機転が必要そうです。

  • 工学部の教授と秘書の様子をありのままに書いたユニークな著書だ.客員教授の経験がある筆者も、某国立大学で教授と秘書の実態を眺めたことがあるが、雑用が多いのは事実だ.ただ、研究のやり方が学生に丸投げのことも多々有り、ややうんざりした覚えがある.

  • 面白かったです。

  • 大学というところ、なかなか事務方には脚光が当たらないので、ああやっと順番が来たかという感じ。大学には学生と教員しかいないと思っている人って結構いそう(笑)
    自分は現実には私大しか知らないので、国立大の事務官の姿は新鮮(よく言えば)でした。

  • ヒラノ教授シリーズ第三弾です。
    前作、前々作とダブっている箇所も多い気がしますが、理系の大学に残ろうと考えている人は読んでみたら如何でしょうか?

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