Webサービスのつくり方 ~「新しい」を生み出すための33のエッセイ (Software Design plus)

著者 : 和田裕介
  • 技術評論社 (2012年11月20日発売)
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  • 59レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774154077

作品紹介

つくりたい人に捧げるWeb開発とその周辺

Webサービスのつくり方 ~「新しい」を生み出すための33のエッセイ (Software Design plus)の感想・レビュー・書評

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  • 思ってたよりも専門的な内容。
    教養として、普段Webサービスを作る人はどんなこと考えて作ってるのか知っておきたい、生態系を知りたい、と思い読みましたが、技術的なところでハードルが思っていた以上のものでした。

  • 「ぐだぐだ言ってないでコードを書けよ、ハゲ」
    この言葉がすべてだと思う。

  • 特別な目的がないまま、目の前にあったから読んだ。
    そんな読み方だから、というのも大いにあるけど。

    書籍として読むことのメリットは感じなかった。
    タイトル通り「エッセイ」の集合で、
    体系化というか、まとまり感はなかった。
    本で見るよりWeb(ブログ)で見たほうがよいと感じた。

  • 当時のぼくは
    こういうのを読んで、
    自分もできてる気になっていた

    そんなバカなと思うかもしれないけど
    言葉ってそういう感じの力があるとおもう

  • プログラミング書としても、Webサービスの企画ノウハウ書としても、初級者向けの内容を一通りさらったような内容。

    個人的にはフロントエンドの知識には長けているが、サーバーサイドの知識はまだ勉強中のため、参考になる部分が結構あった。キャッシュの話とか。

    文章は平易で読みやすいため、これからWebサービスを作ろうと思っている人や、Webのディレクター職の方にオススメ。

    - Webサービス作ったことで有名になり、受託仕事も多く来るようになった。
    - 3回同じことを繰り返したら、それはライブラリすべきものだ。
    - ブログはやっぱいい。技術ネタとか書けばシナジーも見込める。

    「Webを支える技術」は合わせて読みたい。

  • アプリケーションは、リクエストに応じてHTMLやJSONなどを動的に配信します。これらを動かすのが「アプリケーションサーバ」。
    たいていメモリやCPUリソースの消費が高い。静的なコンテンツを配信するのは、無駄。
    フロントエンドサーバは一つの解。
    まず、すべてのリクエストをフロントエンドで受ける。
    静的コンテンツの場合、ファイルをそのまま配信。
    動的コンテンツの場合はアプリケーションサーバに一度アクセスして帰ってきたHTMLなどを出力する。アプリケーションサーバが増えてきたときには、リクエストを振り分ける。(リバプロ)
    nginxが最適。(8080番ポートでアプリケーションサーバが起動しているのが前提)

    それはどこのパフォーマンス問題?
    1.バックエンド アプリ部分のリクエストを処理する際の性能
    2.フロントエンド アプリ部分以外のページ全体を構成するパーツ群の配信性能
    3.クライアント ページ全体を描画する際にクライアントにどれだけ負荷をかけるかの性能

    クライアント <->フロントエンド(nginx) <-> アプリケーションサーバ
    (静的ファイルの配信 ) | (アプリを動かす動的コンテンツ) リバプロ
             memcached (バックエンドでキャッシュ処理)

  • その名の通り、Webサービスの作り方を説明している。

    2章の企画項はWebサービスを作りたい人なら、参考になる部分があると思う。

    それ以降の項は、perlを嗜んでいる人なら試してみたいツールが多いのかもしれないが、他の言語を学習中の人は概要だけ読んで、具体的なソースコードは読み飛ばしてもいいと思う。

    あと、2012年出版の本のため、CSSフレームワーク(bluetrip)のHPは閉鎖されていた。。

  • ものすごい駆け足でWebサービスのつくり方をご紹介。
    心構え→下準備→企画→設計→開発→運用→プロモーション

  • 請求記号 547.48/W 12

  • 企画で大事な事
    ①哲学
    ipod⇨音楽が好き。なぜ音楽を楽しむ必要があるの?とか、論理的な理由は不要。

    ②アイデア
    哲学を叶えるための具体的なアイデア。
    これが欲しい、という気持ち。
    ・持ってる曲を全部持ち歩きたい
    ・販売サイトで買ったらそのまま同期する
    ・コントローラーは必要最低限の操作だけ。

    ③テーマ
    哲学をより具体的にした勝負する領域。
    アイデア出しで固まっていく事が多い。
    ipodの場合は携帯音楽プレーヤー

    ④コンセプト
    アイデアが出て、テーマも決まったらな、作るもののイメージが浮かぶはず。
    それを一言で表したものがコンセプト。

    ipod⇨専用の音楽ソフト経由で所有する曲すべてを持ち歩ける携帯型音楽プレーヤー

    説明する際には、テーマ⇨コンセプト⇨アイデア


    ⑤名前
    仮でも良いから決める

    ⑥デザイン
    コンセプトやアイデアを洗練させていくと、無駄なものが落とされ、サービスの最低限の機能が出される。
    ユーザーがどう使うかを検討していく。

    ⑦内部設計
    どうやって実装するか。

    ---
    アイデアの発想法
    既存のものを組み合わせて新しいものを作る事。

    ①アイデアの元である要素を集める
    ②資料を噛み砕き、組み合わせの検討
    ③アイデアを組み合わせて、これだ、というものをまつ
    ④アイデアを見つける
    ⑤手を動かして作る。


    CSSのフレームワーク
    blueprint
    960.gs
    bluetrip
    yui css
    inuit.css
    twitterbootstrap
    jquary ui css framework
    less framework



    ーーー
    リリース
    ▫︎▫︎のために、△△ができるサービス⚪︎⚪︎

    ▫︎→ユーザーからみた、サービスへのwhyの答え。なぜそのサービスを使うのか、▫︎のためです、と答えられるように。
    ⚪︎→サービス名。
    △→サービスに対する、whatの部分。何ができるから。


    リリース日は平日。
    メディア稼働時間に。

    朝一の出勤まで、または夕方の掲載狙いで昼までに。


    itmedia
    japan.internet.com
    cndt japan
    マイナビニュース
    techcrunch japan
    techwave

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