クラウド時代のネットワーク技術 OpenFlow実践入門 (Software Design plus)

  • 技術評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774154657

作品紹介・あらすじ

OpenFlowプログラミングフレームワークTremaに対応。

感想・レビュー・書評

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  • 改訂版あり

  • 面白そうと思いつつも積読してしまい、身の回り的には旬を過ぎてしまったので急いでざっと読みました。
    Trema フレームワークを使用して OpenFlow を色々と試すことができます。Ruby も少し詳しめに書いてあるのでわかりやすいです。
    ただ、あまり周りでは OpenFlow を聞かなくなってしまいました・・・

  • 仮想化に向けて、次はVYATTA?

  • 請求記号 547.48/Ta 43

  • OpenFlowってもの自体を知らなかったけどとりあえず購入。
    OpenFlowとは、SDN(Software Desined Network) を実現するためのプロトコル。
    コントローラと呼ばれるソフトウェアが中央集権的にネットワーク全体を制御する。IPの自律分散型のアーキテクチャに反するようにも思われるが、TPO次第でこちらが好まれるケースもある(イントラネットとか)。
    OpenFlowが何なのかもイメージできたし、技術的にもおもしろかった。
    ちなみに表紙には「Tremaに対応」と書かれているが、基本的にすべてのコードはTremaフレームワークを使う前提で書かれているので注意。
    ちょっと残念なのが、基本的に専門の機器で構成されたネットワークが必要なため使いどころがないってとこ。
    一応市販のルータのFWを書き換えれば動かせるらしいけど、一台だけだとあまりOpenFlowの良さを享受できない気が。。。

  • サンプルを添えていてわかり易かった。

  • OpenFlowに関しての日本人の著者による最初の書籍だと思います。
    ただし、OpenFlow実践入門というより、Trema実践入門という内容です。

  • 献本ありがとうございます。まずは一通りざっくり読んだ。rubyをよく知らなくても適時フォローがあるので大丈夫。次は実際にTremaを動かしながら精読しよう。

    プログラミングでなるほどと思った点:
    ・Flow ModとPacket Outは一緒にやらない方がよい
    ・統計情報を取得するには、Flow Removedメッセージを使う(え、それでいいの?という驚き)
    ・OpenFlowに関係ないけど、ルーティングテーブルのロンゲストマッチの実装方法

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