いちばんやさしいアルゴリズムの本

著者 :
制作 : 永島 孝 
  • 技術評論社
2.86
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 85
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774160139

作品紹介・あらすじ

算数の知識でわかる!「探索」「ソート」「選択」「マージ」を小難しいと感じるあなたに。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • Z1

  • 理解できなくてこまる、、

  • よみやすい、物語のように読んでいけるのがいい。でも内容はしっかりしている、実はアルゴリズム、データ構造あたり苦手という方にオススメ。学生のときに読みたかったなー笑

  • 書名のとおり、アルゴリズムの本。アルゴリズムの本というと、ソートや探索の具体的なアルゴリズムを書かれているイメージがあるけれども、この本は本当にアルゴリズムとはどういうものなのか、なぜ必要なのかということについて多く書かれてあった印象。オーダー記法について1章分使うほど詳しく書かれてある本はなかなかないと思う。
    プログラムを実行する前に明らかにしたいことの6点についての記述はなるほどと思った、『実行時間の平均』『実行時間の最大』『計算結果の最小』『計算結果の最大』『必要なメモリ容量』『出力サイズ』が判明していればいいらしい。これを求めるのに用いられるのがオーダー記法だそう。オーダー記法って、実行時間だけじゃないんだなと思った。
    ところで、優先するリスク・優先しないリスクの話ででてきた『一人っ子政策』の話が何かおかしい。1人だけの子は男の子を望む家庭が多かったから、男のほうが女より多くて男の結婚が難しくなってるんだとか。男を望んで女の子と判明した場合、どうしたのかと…。
    ところで、帯分数というものを久々に見たのだけれども、帯分数って果たして勉強するのに必要なんだろうか。数の大きさの比較とかだと、帯分数を使うほうが分かりやすいとかなのかなぁ。そういえば、中学生以降になって久々に帯分数を見た時、「あれ? 帯分数ってかけ算だっけ? 足し算だっけ?」となったような。

  • 文系の頭には新鮮な本でしたが、やはり「やさしい」とはいえ…。
    理系の皆さんを尊敬しちゃいます。
    自分は、「アルゴリズム体操、始め!」のレベルです。

  • アルゴリズムの本といえば、いろんな「手順」が並んでいることが多いけど、この本は根源的な考え方がちゃんと示されている。何度でも勉強のために読みたい1冊。

  • 自分は算数がダメ&ごく基本的なスクリプトしかわからない初心者だが、それでも読めた。

  • 巻頭言
    前略、小保方晴子さま
    みわよしこ
    http://melma.com/backnumber_106623_5996884/

    技術評論社のPR
    http://gihyo.jp/book/2013/978-4-7741-6013-9

  • とても基本的なことをていねいに説明してくれている。order 記法についてこれくらいやさしく基本的なところから解説してくれている本は他にない。
    いろんなアルゴリズムについての本があるが、一番最初に読むか、いろいろ読んでアタマが混乱してきた時に整理するために読むとよい。

全13件中 1 - 10件を表示

みわよしこの作品

いちばんやさしいアルゴリズムの本を本棚に登録しているひと

ツイートする