なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術

著者 :
制作 : 大橋 悦夫 
  • 技術評論社
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本棚登録 : 477
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774163567

作品紹介・あらすじ

めんどうな仕事だから、ついつい先送りに…「もっと早く片づくと思ったのに!」という悩みを解決する、時間術の決定版!

感想・レビュー・書評

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  • 「時間が無い!」という人類永久不変の問題への対処法を紹介する一冊。スキマ時間なんて最初から無い、割り込みタスク対策、認知リソース、脱・完璧主義などの考え方とそれを実践するためのタスクシュート仕事術。タスク管理と時間管理は全くの別物ということを認識できただけでも自分には有益だった。

  • 自分の一日の過ごし方を追ってみると、見えてくるものがかなりあります。なぜ?の答えが、ここにあります!

  • タスクシュートの入門書。
    心理学的な観点から、仕事が先送りになる理由、仕事が終わらない理由を解説してくれ、それをタスクシュートでいかに解決するかが書かれている。
    あらためてタスクシュートを学び直して、設計思想の部分を知るのは大事。

  • これを読む前までは自分の時間管理に対しての認識がふわっとしてましたが、読んでからは今まで意識していなかった時間のレシピに気付きました。

    1日の仕事をシュミレーションする時に、休憩、トイレ、割込み仕事、その他ルーティンの仕事を加味して割り出す。

    それをする事によって、今までよりも具体的にシュミレーションできるようになりました。

    1日は思っていたより時間がない。

    それに気付けただけでも、儲けものです。

    とゆー事で、早速1日のtodoを細分化しました。
    見えていなかったものが見えるようになるって面白いですね。



  • さらっと読む本ですか、結局人は感覚でなく記録して振り返ると自分の仕事の仕方や時間の使い方に気づくことができるんだよね

  • 「期日まで余裕があったはずなのに…?!」
    気付いたら仕事が遅れている、って
    よくありますよね。
    予定より時間がかかってしまうのは、
    なぜでしょうか。

    電話などの割り込みが多い、
    業務を詰め込みすぎた、
    時間の見積もりが誤っていた。

    さまざまな要因はありますが、
    以下を気をつけてみてはいかがでしょうか。

    ➀休憩を確保
    ➁実際にかかった時間を記録する
    ➂先送りにしない

  • 仕事ではタスクシュート(無料版)、プライベートではたすくまを使用しています。
    自分の使い方が正しいのか模索しながら使っていたもので、使い方(タスクシュートの設計思想)を再確認する意味で読みました。
    使っていないひとにはピンときづらいかもしれません。無料版を少し触ってみるとわかるかも…?

    使い方は概ねずれていないなということを確認できました。
    本文中に「こんな細かく時間管理したら窮屈じゃないか?」みたいな問いかけがあり、そんなことはないと筆者は書かれていますが、この気持ちはタスクシュート(たすくま)を使っているとすごく頷けます。
    時間を忘れて集中できるし(たすくまの場合規定時間がきたらアラームが鳴る)、その通りにやれば終わると、安心できるからかもしれません。
    仕事でタスクシュート使い始めて3年くらいたってると思いますが、ある日突然なくなると路頭に迷う自信がありますw帰宅時間が見える安心感は、(なんとなくの)残業が多くなりがちな自分の職業にうってつけだと感じています。
    (本ではなくタスクシュートのことを語る文章になってしまった;)

    以下、自分用の読書メモ。
    ・脱線は時間の無駄、調べ物の途中のネットサーフィンなど。これは仕事してるつもりでやるので休憩にもならず、仕事も進まないしで極めて非生産的な行動
    ・夏休みの宿題を先送りする理由→人間は緊張が高まりすぎると行動を起こせなくなるから
    ・人は疲れてくると、大事な問題でもかなり安直な判断を下すもの
    ・朝にはなるべく大物を、いつやってもいいものはなるべく夕方に

  • タスクシュートの考え方を解説してくれている本。
    タスクシュートに対する批判にも丁寧に答えくれている。タスクシュートしていて迷ったら、戻ってこようと思う。

  • kobo

  • 読み終わりました。

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著者プロフィール

心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。
1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。
同大学卒業後、04年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。
帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行う。
著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほかに『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』(ソーテック社)など。また、共著に『iPhone情報整理術』(技術評論社)がある。
「シゴタノ!-仕事を楽しくする研究日誌」にて連載中。

「2018年 『やめられなくなる、小さな習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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