なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術

著者 :
  • 技術評論社
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本棚登録 : 611
感想 : 71
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774163567

作品紹介・あらすじ

めんどうな仕事だから、ついつい先送りに…「もっと早く片づくと思ったのに!」という悩みを解決する、時間術の決定版!

感想・レビュー・書評

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  • 「時間が無い!」という人類永久不変の問題への対処法を紹介する一冊。スキマ時間なんて最初から無い、割り込みタスク対策、認知リソース、脱・完璧主義などの考え方とそれを実践するためのタスクシュート仕事術。タスク管理と時間管理は全くの別物ということを認識できただけでも自分には有益だった。

  • 自分の一日の過ごし方を追ってみると、見えてくるものがかなりあります。なぜ?の答えが、ここにあります!

  • 体系的ではなく、ブログのようなコラムが列挙されているため
    目次のみで大体のことはわかる

  • 完璧主義気味の自分にとっては、なかなかに耳の痛い内容だった。(絵もデザインも終わりが見えず、時間が経つほど直したくなる)
    早速タスクシュートのダウンロードや最新情報を得ようと公式サイトを訪れたらながらく更新停止しているようで残念。

  • 自身が漠然と認識していた仕事が遅れる原因がうまく言語化されており腑に落ちた。
    紹介されているタスクシュートという処理エクセルを使用する予定はないものの、仕事をスケジューリングする上で参考となる情報は数多くあった。

  • タスクシュートをはじめて3週間、タスクとレシピ、という2つの考え方かあることがわかって、さらにタスクシュートへの興味が湧きました。

    タスクは時間と一緒に管理してはじめて管理できる、というタスクシュートの小セプトは本当に素晴らしいと思いました。

    • P太郎さん
      タスクシュートをはじめて3週間、タスクとレシピ、という2つの考え方かあることがわかって、さらにタスクシュートへの興味が湧きました。
      タスクシュートをはじめて3週間、タスクとレシピ、という2つの考え方かあることがわかって、さらにタスクシュートへの興味が湧きました。
      2021/10/28
  • blog(2015-05-03)から転記

    4月の末ごろからタスク管理にTaskChuteを使うつもりであれこれと調べていました。
    Excelシートをいじっているだけではなかなか理解できそうになかった中、この本を読んで全体像やコンセプトがつかめてきました。
    実際の作業をする際にログを取ることで、実際の自分と予定を立てるときの自分の能力の見積もりを近づけていくのが目的になります。
    作業の計画とログを取る補助としてExcelシートがあるイメージです。PDCAのPlanとCheckの補助ツールになります。
    タスクシュート自体はアナログで記録したり、自作のExcelシートでもなんとかなりそうですが、自動化してくれる部分がなかなか頼りになるのでExcelシートをDLして使うのがおすすめです。
    無料版はセクションの編集ができないように見受けられるので、そのへんは割りきって使うか有料版を購入する必要があります。

  • タスクシュートを使い始めて、解説本が欲しくてこの本を読んでみた。

    自分はセクションの使い方とかモードの使い方をよく知らなかったので、この本で知れる事が出来た。

    しかしながら、自分が探してた本はタスクシュートの手順書の様な本だったので、そのものズバリという風な本では無かった。

  • プロジェクトの運営、時間の使い方について考えていた際、タスクシュートを知り、考え方を知りたくて読んだ。あっという間に読み終える程、知りたいことが書かれていた。
    著者の他の本も読んでみよう。

  • タスクシュート時間術の解説書。
    以下の四つが主張のメインらしい
    ・時間をムダにしない
    ・割り込み仕事を可能な限りブロックする
    ・先送りしないようにする
    ・仕事を完璧にやろうとしない

    予定を一枚のシートで一元管理し、
    1分以上かかる行動の全ての見積もりを出す。
    計画はどうせ狂う。だからこそ計画を立てる。

    正直言うと始めるのは面倒くさいが、
    使っている人が絶賛しているので、
    良いのだろう。実践したい。

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著者プロフィール

●佐々木正悟(ささき しょうご)
心理学ジャーナリスト。専門は認知心理学。1973年北海道旭川市生まれ。1997年獨協大学卒業後、ドコモサービスで派遣社員として働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。2005年に帰国。
幼稚園のころから大人の叱責に神経質すぎるところがあり、かくべつ厳しい家庭で育ったわけでもないのに母親の顔色をよくうかがっていた。
成人後も上司や先輩社員などの些細な指摘に耐えられず、組織で働くことを拒否して、心理学を勉強するために渡米する。
帰国後も対人関係への苦手意識から在宅での仕事に中心とし、人前で失敗しないための「ライフハック」を追求し、それを題材とした文章発信で生計を立てる。

「2021年 『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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