伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール

  • 技術評論社
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本棚登録 : 1043
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774166131

作品紹介・あらすじ

本書では、フォントの選び方から文字の配置、図表やグラフ、資料全体のレイアウトや配色まで、押さえておきたい基本ルールを豊富な事例とともに解説します。基本ルールをマスターすれば、WordやPowerPointであっても、読みやすく伝わりやすい、そしてかっこいい資料が作れます!

感想・レビュー・書評

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  • この本は非デザイナー向けの本としては決定版かも知れない。すぐ使える資料作成のテクニックが満載で、しかも分かりやすく解説されている。
    特に、文章の外側の余白と行間は、行の長さに応じて調整するっていう技は使えそう。
    章末のチェックリストをセルフレビューリストにして使いたい。

  • フルカラーで図表中心なのでデザインのデの字もかじったことが無い初心者にも非常にわかりやすく書かれている。「提案書やスライドを作ってもパッとしない」そんなお悩みを解決してくれる良書。もう手放せません。

  • 発表用のスライド資料やポスター資料を見やすく・分かりやすく作るためのデザインについてノウハウが詰まった本。
    Before/After形式でテクニック紹介されていて分かりやすい。
    Before側に「俺の資料こういうやつだわ~」が多かったので、今後はAfter側になれるよう繰り返しこの本を読みこみたい。

  • 読んでみたら当たり前のことが書いてある。
    だけど、それができないんだよなぁとしみじみさせられた。
    基本というだけあって本当に基本。
    裏技とかはない。

  • 【目次】
    1.書体と文字の法則
    2.文章と箇条書きの法則
    3.図形と図表の法則
    4.レイアウトと配色の法則
    5.実践

  • ビジネス

  • デザイン本の中で一番良かったです。

  • 読みやすい資料を素人が作るのにこれほど役立つ本はないだろう。少しでもこれに沿えば、資料が随分読みやすくなり、提出先の受けも良くなるだろう。プレゼンや企画書の通りも良くなりそう。Webと内容がほぼ同じなことは、この本の価値とは何ら関係ない。良い本です。

  • 読み終わったー\(^o^)/
    パワポ・文書などのデザイン指南書。ルールが単純でわかりやすい。

  • 索引として使えそうだった。

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著者プロフィール

千葉大学理学部 助教
1983年、東京都生まれ。2010年、筑波大学大学院生命環境科学研究科修了。博士(理学)。専門は進化生態学。種内に存在する多様性の進化機構や機能を研究。
資料作成に必要なデザインのノウハウを普及することを目的にウェブページ「伝わるデザイン」を開設、運営。著書に『伝わるデザインの基本』や『伝わるデザインの基本 増補改訂版』(いずれも片山氏との共著、技術評論社)がある。

「2020年 『できる研究者のプレゼン術 スライドづくり、話の組み立て、話術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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