FXの「ウラ側」を味方につける本

著者 :
制作 : 西ヤン 
  • 技術評論社
3.14
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774171296

作品紹介・あらすじ

業者の弱点は知ってて損ナシだよ。勝者はいつだってリスクが先でリターンが後。業者に補てんしてもらうのって意外に現実的。海外口座はキナ臭い?じゃあ法人口座は?すぐできる自衛策はいろいろアリ、と。カモネギくんのトホホな扱い。究極のインサイダーが個人トレーダーのために書いた!ガツン!とくるFX本。

感想・レビュー・書評

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  •  物事を成し遂げるには表と裏のバランスを保つこと。
     それができて初めて正解にたどり着く。

     な~んて思っていたけどやっぱり主体性は保たないといけないんだね。

     お金を儲けて成功と思えるのならばそれで良し、だがその法則がすたれば、それまでであり物事の本質を見極める能力は身につかない。

     どっちが大切かと問われれば、う~んどうなんだろうね難しいな。

  • FXの業者側の諸事情について、ページの半分ぐらいを使って書かれています。トレードの手法も大事ですが、私達一般投資家にとっては、敵?使う業者の運用方法・考え方・設け方は知っておく必要があります。そうしないと、業者に不要に損させられたり、騙されたりしますからね。
    そのため、この本で書かれている金融庁を恐れているだとか、金融庁の登録が厳しいから新規参入しづらい、すべてのトレーダーのポジションは筒抜けになっている等、知識として入れておいたほうがいい記述が多々ありました。

    敵を知り、己を知れば百戦危うからずです。

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