スクラム実践入門 ── 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス (WEB+DB PRESS plus)

  • 技術評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774172361

作品紹介・あらすじ

複雑で変化の激しい問題に強いチームで立ち向かう。要求、見積り、進捗、問題を可視化する。ふりかえりとレビューにより、改善を繰り返す。属人化を解消し、チーム全体を成長させる。導入時に起こりがちな失敗を回避する。DeNA、GMOペパボ、mixiのノウハウを凝縮。

感想・レビュー・書評

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  • 実際にスクラム体制でソフトウェア開発をしており、スクラムについて、よく勉強しないまま、進めていました。
    いままでのアジャイル・スクラム開発の書籍に比べ、わかりやすい言葉で整理されてます。一度で理解できるわけではなく、手元に置いて何度か読んで理解を深めていきたい。

  • 定義から始まって、実例や、問題点とその解決方法などが具体的に書いてあり、スクラムを導入するなら非常に役に立ちそうな一冊。

  • これからスクラム開発を始めようとしている人、現在進行形でスクラム開発を行っている人、どちらでもためになる内容が本書には書かれている。

    各スクラムの意図の説明から、各社の事例、よく起きる問題の順に記載されており、順を追って読んでも必要な箇所だけ読んでもOK。
    自分は現在進行形でやっているため、9章から12章の問題事例と対策がまさにその通りと納得するものばかりだった。

    何か困ったときのリファレンスとして時々見返したい本。

  • Z4

  • 感想をブログに書いてみました。

    http://blog.a-know.me/entry/2016/05/08/230331

  • 事例はあるが。。。
    JIRAを使ってもっと実践的な内容であればよかったのだが。

  • 著者あとがきにも書いてあるように、私には目的と合致しなかった。
    また広く浅くといった感じでかかれていて、深堀するにはすこし物足りない。

  • 本屋さんで「スクラム実践入門」を立ち読みしたのでメモメモ

    <大前提>
    ソフトウェア開発は困難だ
    ・4大ポイント
    - 複雑性 => ソフトウェアはそれ自体が複雑で難しい
    - 同調性 => ソフトウェアは現実世界との接続が必要
    - 可変性 => ソフトウェアは変化を求められる
    - 不透明性 => ソフトウェアの中身はわからない + コミュニケーション・プロセスは可視化できない

    <スクラムのロール>
    ・プロダクトオーナ
    ・スクラムマスター
    ・開発チーム
    (・他関係者)

    <スクラムのためのツール>
    ・プロダクトバックログ
    ・スプリントバックログ

    <スクラムのための仕組み>
    ・スプリントプランニング
    ・デイリースクラム
    ・スプリントレビュー
    ・スプリントレトロスペクティブ


    (所感)
    ・ソフトウェア開発は難しいってのが、心に残った。
    ・JIRAはスプリントバックログのツールだが、
    今はプロダクトバックログも兼ねようとしていると理解
    ・スプリントレビュー
    ・スプリントレトロスペクティブ => ここら辺ちゃんとやってないからやりたい

  • 可能な限り価値の高いプロダクトを生産的かつ創造的に届けるため: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/429269446.html

  • 読んでいると心が痛くなってくるけどとてもよい本だった〜!1度読んで終わりよりも、定期的に読むべき本だなあと思うので、電子版買おう〜(あるのかな)

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