Webライター入門 ――副業・プロで稼ぐための50の基礎知識

  • 技術評論社
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本棚登録 : 57
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774176024

作品紹介・あらすじ

仕事はどうやって見つけるの?どれくらいの収入になるの?どうやって書けばいいの?そんな疑問にお応えします!WebライターによるWebライターのための手引書。

感想・レビュー・書評

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  • 2015/12/12
    取材して、執筆して、仕事量の割りには稼げない職種なんだな。読まれもしないものを延々と書き続けるモチベーションは何なんだろう。そう言ったら何でもそうかも。新聞記者・雑誌ライター・・。新聞記者は会社員だから給料は良いけど、雑誌ライターはフリーだしね。定年はないし、居住地も選ばないし、そういう意味では良いのだが・・。続けることが大事なんですね。

  • 副業に興味があったのでこのジャンルの本を何冊か借りてみた。
    12年前に出版された本も眺めてみたが、こちらは全然使えなかった。
    「文章を書く」ことに流行はないはずだが、「稼ぐために書く」ことには流行があるらしい。
    (少なくとも、仕事の探し方にクラウドワーキングは出てこない)

    12年前に出版された前出の本でさえ、Webライターの仕事は減っている、と書かれていた。
    クラウドワーキングなどでは単価が驚くほど安いライティングの仕事ばかり。(ブログライティングなど、1000字で数十円とか)
    それでも請ける人がいるのだ。
    安請け合いはしない!と一致団結しなければ、価値はどんどん下がる一方かもしれない。
    大丈夫なんだろうか?と危惧してしまう。

    最初は単価が低くても修行だと思って?コツコツとやっているうちに仕事が増える、とおっしゃる方もいる。
    まだ読みかけだが、コネがものをいう世界なんだろうな、という気がする。

    とりあえず、時代を反映した内容(新しいから当然か)になっているので星3つ。

  • ここさえキャプればOK!という箇所を設ける

    SEOを意識したライティング(掃除 コツ、掃除 やりたくない、など)

    事実と意見は分けて書く

    起承転結で構成

    数字を入れる
    箇条書きにする


    人の視線はF字に動く

    googleキーワードプランナー、googlekeyword、googleトレンドで検索キーワードを模索

    キーワードはタイトル、概要、見出し、本文に入れる

  • 注目の理由、報酬や仕事の探し方、仕事が見つかるサイト、テクニック、ケーススタディ、書き方のコツ、ツール、守るべき事柄、ライターの声。

    一時期のワープロ入力が、Webライターになってきているのかなと思いました。

  • Webライターになるつもりはないけど、ブログの執筆に役立つかもしれないと思って読んでみた。
    読んで思ったのだけど、Webライターって女性が多いのだろうか? 執筆者のWebライターも、名前からして女性が多そうだし、紹介しているWebライター向けのサイトも女性向けが多かった気がする。
    Webライターの世界はよく知らなかったのだけど、相場は一文字1円だそう(もっと安いのもあるそうだけど。特に、クラウドソーシング系は安そう)。長文書かせるアンケートサイトのアンケートも、一文字一円だったらいいんだけどなぁ……。
    紹介しているサイトの仲だと、ガジェット通信はよく聞くけど、0円スタートなんだなぁ。「連載.jp」というサイトは初めて知った。後で見てみよう。
    後、「Enno」という日本語校正ツールを初めて知った。便利そうなので使ってみたい。
    ところで、SEO対策を意識したWebライティングを使用という話のなかで、「旅行」と「旅」では検索結果の数は異なると書かれてあったけど、パット見では「旅」を検索すると「旅行」と書いてあるサイトもヒットするのだからそりゃそうだろうと思わなくない。例が悪い気がする。

  • 月に1万円稼ぐのも難しそう。LancersとCroudWorksのサイトを覗いてみよう。

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