プロのグラフ仕事 ~伝えるためのExcelエッセンス~

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  • 技術評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774182131

感想・レビュー・書評

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  • グラフ作成など時短テクや自分なりのパターンを持っておくことは必須

  • グラフは意図的に伝えることもある。そのため、鵜呑みにせず、ソースに当たる必要がある。
    あとは、自分で作るときに気をつけること。予測と見せ方。

  • 政府統計の引用の仕方が分かってよい。

  • 三橋さんの本にはよくグラフが出てくるが、それらがどこから資料を引っ張ってきて、どのようにグラフ化しているか、そのノウハウを解説した本。自分でグラフを作るときに大いに参考になりそうなネタ本

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著者プロフィール

経世論研究所・所長。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業等数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。大手インターネット掲示板での、韓国経済に対する詳細な分析が話題を呼び、2007年に『本当はヤバイ! 韓国経済』(彩図社)を出版、ベストセラーとなる。以後、立て続けに話題作を生み出し続けている。データに基づいた経済理論が高い評価を得ており、デフレ脱却のための公共投資推進、反増税、反TPPの理論的支柱として注目されている。著書に『超・技術革命で世界最強となる日本』『第4次産業革命』『今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路』(以上、徳間書店)、『財務省が日本を滅ぼす』(小学館)、『生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活するシンギュラリティの時代へ』(彩図社)など多数。

「2017年 『2018年 戦争へ向かう世界 日本経済のラストチャンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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