感想・レビュー・書評

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  • <特集>
    Pull Requestを活用! レビュー実践入門
    Swift 3開発最前線
    はやぶさ2小惑星探査
    私のキャリアチェンジ

    <コラム>
    ゲームをおもしろくするコツ
    継続は力なり-大器晩成エンジニアを目指して-
    「進化」を先取る現場から

    <連載>
    マネジメント相談室
    とれたてRuby
    Javaの新定石
    PHP大規模開発入門
    進め! フロントエンド先遣隊
    大規模インフラ運用最前線
    Perl Hackers Hub

    Pull Requestを活用! レビュー実践入門

    課題点
    レビューを受けること、することについて意識するべきことをリスト化したい

    レビュー工程で期待すること
    プロダクトの品質を高める
    プロジェクトの進行を円滑にする
    チームを強くする

    下記はよくやりがちなので意識をすること。次の観点にずれていないかを確認する。
    ・レビューの対象がプロダクトになっているか?
    ・人に対する批評は見られないか?
    ・レビューに対してネガティブな反応を示すメンバーがいないか?
    ・レビューが開発を加速しているか? むしろ減速させてはいないか?

    レビューを受ける上で考えること
    ・自分が誤りを犯すということを理解し、受け入れること
    ・自分と自分のコードは別物である
    ・どんなに「空手」を学ぼうと、いつでもあなたよりもっと詳しい人間がいる
    ・相談せずにコードの書き直しをしない。
    ・自分より無知な人に対しても尊敬と敬意と忍耐をもって接すること
    ・世界で唯一変わらないのは変わるということだけ
    ・唯一本当の権威は、地位ではなく知識より生ずる
    ・自分で正しいと思うことのために戦うこと。しかし負けはいさぎよく認めること
    ・「部屋に籠もりきりのやつ」にはなるな。
    ・人ではなくコードを批判すること-コーダーには優しく、コードには厳しく-

    レビュー前に自動テストが実行されてから機械的なエラーチェックを抜けてからチェックするようにする

    レビューを受ける立場として
    可能な限りノイズをへらす:文章として統一して記載するようにする
    方法:作業画面と作業内容の精査をする画面を分けること
    コミットは意味のある単位で細かく分ける


    引用テンプレート

    ---

    ## 何を解決するのか

    ## レビューポイント

    ## レビューをお願いしたい人


    レビュアーの心得と終わりを決めること
    「自分は」「何を」「どうしたいのか」を明確にしてコメントを行っていく
    理由と根拠を示してお互いに納得したフィードバックが必要
    完了の段階を明文化すること

    解決点
    レビューは時間との兼ね合いもあるが、機械的チェックは可能な限り通すこと。
    成果物に対してのレビューであるため、機械が検出できるものは排除すること

    レビュアーはレビューイの人格を否定しない。
    成果物のどこを見るのを明確にする
    賞賛もアウトプットしておくこと、間違えは恐れない

  • 特集であるレビューの記事、個人的にタイムリーで中身も良かったです。

  • プロダクティビティーの鬼と、レガシーコードの改善は、興味のある人は一読の価値がありですよ。

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