進化する銀行システム 24時間365日動かすメインフレームの設計思想 (Software Design plus)

著者 :
制作 : 花井 志生 
  • 技術評論社
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本棚登録 : 58
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774187297

感想・レビュー・書評

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  • 読み物的なものかと思ったら、意外と技術寄りで知識がないと読めない。

  • 銀行のオンラインシステムとメインフレームの歴史と技術的な概要の説明。

  • クラウドだ分散だと叫ばれる時代だからこそ、逆にこういった本は貴重であるともいえる。温故知新(というと怒られてしまうのかもしれないが)で、歴史や変遷を学びなおしてみるにはちょうど良い一冊になっている。

  • 銀行系オンラインシステムの歴史やメインフレームの特徴を知りたいときに読む本

  • 銀行システムやメインフレームの解説。著者はIBMに勤めていた方。正直、ピンとこなかった。もっと生々しいリアルな話を期待した。

  • その昔やっていた死後のがなんだったのか、やっとわかった。

  • 銀行で利用されているシステムについて説明されている。
    過去(手作業時代)から、これからのシステムまで書かれている本。

    特に、Unix系のシステムを構築運用している人は、別の世界を知ることができるので興味があれば読んで見ると勉強になると思います。
    正直、Unix系でも十分銀行システムは作れるのではないかなとは思うのですが、比較したことも書いているので、興味があれば、読んでみてはいかがでしょうか?

  • 銀行システムおよびメインフレーム技術/機能を解説。なかなかこういう本は無いので貴重だと思います。
    多少 IBM の宣伝チックな部分はあるものの、それを補える情報量です。

  • 銀行ではまだまだメインフレームが主流であるが、そのメインフレームというのは、現在普及しているサーバ機とは異なり、メーカ以外からなかなか書籍を買うことができない。この本ではそんなメインフレームの歴史やアーキテクチャについて記載されており、こういうことだったのかと初めて知るようなことも多かった。一時期はUnixやLinux、最近ではWindowsなどのオープンとも大差ないといわれている。確かにシステムの生産性などはオープンと比較し圧倒的にいいが、安定性はまだまだメインフレームがいいようだ。

  • System zの話ばかりだなぁ、、、と思ったらIBMの人が書いた本でした。勘定系システムの概要をざっくり掴むにはいいかもしれないです。

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