感想・レビュー・書評

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  • <特集>
    良いコードって何だろう?
    UIテスト自動化
    実践kubernetes
    <一般記事>
    チーム内の対立解消
    〜略〜

    課題解決
    良いコードを書くためには?

    実践しようと思ったこと
    コードのアウトラインを整えること、細部から書くのではなく大枠から書くようにしていくこと

    コードの意図や理由を人に伝えられるようにする
    コードは人が書き、人が読むのでそこを意識すること

    開発者の理解を妨げる問題や影響範囲を広げる問題を発生させないようにすること

  • vol. 103 のOpenStack特集を読んで、k8s にもちゃんと向き合わないとなーと思い、本誌の特集3「実践 Kubernetes」を一読した。初学者には大変ありがたい内容で、一から丁寧に k8s の活用方法が認められていた。

  • 今号の特集は、以下の3つ。

    * 良いコードとは何か
    * UIテスト自動化について
    * 実践Kubernetes

    まず一つ目の「良いコードとは何か」については、正直よくある内容だった。
    すなわち要点としては、正しく動くこと、読みやすいこと、直しやすいこと、の3点である。

    しかし基礎的なことではあるが、非常に大切なことなのも確かである。
    こういう機会に再確認できるのは良いことだと思った。

    また他の「UIテスト自動化について」「実践Kubernetes」については、業務とは直接の関係がないこともあり、サッと読むに留めてしまった。
    本当ならば軽くでも実践して経験を深めておかなければならないのだが、時間の都合もあったので、致し方ない。


    それ以外では、「チーム内の対立解消」のコーナーがためになった。
    エンジニアと他職種のよくある対立について、様々なアドバイスが載せられている。

    特に心に響いたのは、『エンジニアは無理な時でも、ただ「無理」と言ってはいけない』という一文である。

    エンジニアに何か相談した時に、「無理」の一言だけ返された場合、他の人は二の句が継げずどうしようもなくなってしまう。
    だが、これではいけない。
    スケジュールを調整する・機能を減らすなどの落とし所を、エンジニアから提案できるようになろう、というものである。

    これはまさにその通りで、残念ながら現場でもよく見かける行為である。
    エンジニアとして、自分はただ降ってきた仕様を実装するだけで良いのか、チームの一員としてよりよいゴールを模索していくべきなのか、という意識の違い来るのだろう。

    どんなに技術力があろうと、こういう態度を取る人は「使えない人」と言わざるをえない。
    こうならないように、しっかりと戒めていきたい。

  • kubernetesはあまり資料も多くないので、読んでて勉強になりました。

  • 新しいインフラ系の連載や Kubernates 特集など、結構役立つ記事が多めだった。

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